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「患者の生き方」を出版して間もない頃、どのように世の中に受けとめられるかと気になり、googleで検索してみた。すると、都内の図書館に購入されていることがわかった。 ところが、その本の分類場所が、紀行文・旅行案内になっている。何故だろうと思ったが、前後を見ると、すぐに理解できた。そこには、地球の歩き方 や 紀州を行く などと並んでいる。 どうも、「患者の行き方」 と勘違いしたらしい。 図書館の分類も所詮こんなものであることを知った。 患者の生き方―よりよい医療と人生の「患者学」のすすめ
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ロマンがあっていいですね、人は旅人、、、生き方も旅行のようなものなのでしょうか |
ニノチカ 2005/03/25 20:23 |
ニノチカさん、何て素敵なコメントなのでしょう! |
雪ウサギ 2005/03/27 01:39 |
知らず、生れ死ぬる人、いずかたより来たりて、何方へか去る。 |
はとのたんめい 2005/03/27 03:09 |
そうですね。 |
眞三 2005/03/27 03:20 |
ニノチカさんと雪ウサギさんのコメントに刺激され、キッペス先生との出会いを書きました。 |
眞三 2005/03/27 04:56 |
眞三先生御用達の吟遊詩人(お名前がちと気になりますが。)のおっしゃりたいこと、何となくわかります。かつて悩んだテーマです。子どものころ、絶対自分はこの地球に島流しか留学かわからないが、他の星から来たに違いないと思っていたことがありました。あの時私の魂は本当にその星の方に飛んでいて、自分が一瞬何処にいるかわからなくなり、2階の窓から屋根に降りていたのですが、転落しそうになったことがあります。 |
雪ウサギ 2005/03/28 01:16 |
前置きが長くなりました。 |
雪ウサギ 2005/03/28 01:18 |
鴨長明の方丈記・・へと発展していますか? |
水井 2005/03/28 10:25 |
それにしても、 |
水井 2005/03/28 10:33 |
そそっかしくてすみません。 |
水井 2005/03/28 10:36 |
ちょっとしたパロディです。余り深く考えないでください。これほどの無常観を持ちあわせているわけではありません。 |
眞三 2005/03/28 11:01 |
でもやはり素晴らしいイントロですね。 |
眞三 2005/03/28 11:57 |
ウワーン! くやしいわぁ! はとのって誰だったかな?とまじめに考えてしまいましたよ。いっぱい食わされましたね。でも「はたのめんたい」は知りませんでした。いつも他のを買っていましたから。このお返しはいつか・・・・。あ、出かけなければなりません。失礼しまーす。 |
雪ウサギ 2005/03/28 12:07 |
そういえば、この前福岡空港で買った須弥山という店のめんたいがおいしかったです。雪ウサギさんのおすすめは何ですか。 |
眞三 2005/03/29 21:19 |
私には軽い赤面症の気があります。若い時には「カワイイ!」なんていわれて済んでいましたが、いい歳をしてはそうもいかず、人間が出来ていないのではないかと内心密かに悩んでおりました。呼吸法を試したりしてそれなりに大丈夫になってきましたが、今でも虚を突かれると赤面することがあります。しかし前よりはずっと精神的に楽になっています。それは何年か前にある詩に出会ってからです。 |
雪ウサギ 2005/04/01 23:24 |
汲む |
雪ウサギ 2005/04/01 23:27 |
私はどきんとし |
雪ウサギ 2005/04/01 23:28 |
(注) |
雪ウサギ 2005/04/02 07:44 |
茨木のり子さんの詩はいくつか知っていますが、この詩は初めて知りました。とても胸に浸み込む詩ですね。 |
水井 2005/04/02 10:28 |
うわぁ〜、水井さんも茨木さんの詩をご存じだったのですか? |
雪ウサギ 2005/04/03 17:28 |
ところで先の「汲む」という詩は、地方から一人で都会に出てきている学生さんや、対人関係に悩んでいる人、あるいはどんな大人になってよいか悩んでいる人にひとつの指標や救いを与えるものになればいいと思っています。「こういう考え方もあるのだよ。」というように。 |
雪ウサギ 2005/04/03 17:32 |
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