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お盆になり東京でも道路がすいている場所と混んでいる場所が極端に普段と異なる。 今年の夏はドイツからヴェレス教授をお迎えするため、それ以外には大きな計画をしていない。 ヴェレス教授は、ハイデルベルグ大学の心身医学の教授で、がん患者の精神的ケアなどを研究されている。今回、キッペス教授がドイツでのスピリチュアルケアを紹介していただくためにと日本にお招きした。8月21日からの2週間で京都、鹿児島、長崎、東京と4ヶ所で7回の講演をお願いしている。超過密なスケジュールが気になる。 「がんを超えて生きる-生きる意味の再発見-(人文書院)」の著書がわが国でも販売されている。これを読んだ時、私の「患者の生き方」とほぼ同じ考えで書かれた本であることを知り感激をした。 ご自分でもピアノ演奏をされ音楽療法を手がけられる。そして、写真家でもあるという。ご本人のHPには美しい写真と音楽が紹介されている。 http://www.rolf-verres.de/ 京都での8月24日木曜日、あるいは東京での8月31日木曜日の講演会にご興味ある方は、以下のアドレスまでご連絡下さい。 medlite@msn.com ロルフ・ヴェレス教授 ハイデルベルグ大学医学部心身医学病院医療心理学教室主任教授。専門はサイコオンコロジー、健康心理学、主観的疾病論の研究、音楽療法。1948年北ドイツ生まれ。1968-1975年 ドイツのミュンスター(Münster)とハイデルベルグ大学とアメリカのスターンフォード大学で医学と心理学を学び、1977年ハイデルベルグ大学の“労働と社会医学”講座で博士号取得された。代表的な著書として、「Krebs und Angst (がんと不安)」、「Die Kunst zu leben Krebs und Psyche がんを超えて生きる-生きる意味の再発見-(人文書院)」などがあり、人間性を重んじるハイデルベルグ学派の医学伝統の継承者である。音楽療法家としてご自身でもピアノを演奏され、ドイツでは演奏会を開催し、CD(「火・土・水・空気 ピアノ即興曲」 2003年など)も販売されている。また、スピリチュアルな風景の撮影を趣味とされる。(写真集「ハイデルベルグ」1996年、「パラダイス」1999年)。ポスターの写真はヴェレス教授のもの。 今回、国際サイコテラピー会議(東京 京王プラザホテル;2006年8月29日ー9月1日)のため来日され、日本各地でドイツにおける医療の中のスピリチュアルケアを紹介される。講演は英語で通訳つき。音楽療法としてのピアノ演奏も披露される予定である。 |
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ブログ楽しく拝見させていただきました。 |
e-アフィリ 2006/08/14 11:50 |
ヴェレス教授のHPの写真、きれいですね。ご自分でピアノ演奏されての音楽療法なんて素敵です。 |
にのちか 2006/08/14 18:45 |
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