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ブログ22ヶ月
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2006/12/10 09:05 |
桜満開
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2006/03/30 17:14 |
教育にもちこまれる経済原理とは
かっての国立大学が独立行政法人になり、国からの補助が毎年減額されていくことがテレビのニュース番組でとりあげられていた。今や大学に採算性が求められているのだ。 ...続きを見る |
2006/03/19 18:24 |
ブログ13ヶ月 自由の広場
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2006/03/10 10:41 |
患者の達人に学ぶ
昨日、NHK 生活ほっとモーニングの番組で 「患者の達人に学ぶ」 というテーマがとりあげられた。 ...続きを見る |
2006/02/23 15:15 |
立春
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2006/02/05 19:46 |
2006年。明けましておめでとうございます。
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2006/01/03 19:02 |
インド・カルカッタへ
今日、早朝に出発し、今カルカッタへ向かっています。 中継点のバンコックで時間調整中です。 いのちの研究会町田さんと八木さんが一緒の旅です。 他の二人は開発途上国への旅になれているようで身軽に来られています。 ...続きを見る |
2005/12/19 21:20 |
「お客さんの指定の道はありますか?」
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2005/12/15 15:40 |
臨床パストラルケア第8回全国大会
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2005/11/14 21:05 |
ブログ9ヶ月 自由の広場
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2005/11/10 14:48 |
帰国
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2005/09/22 14:43 |
肝と栄養の会
昨日・今日と二日間、赤坂のキャピトル東急ホテルで肝と栄養の会が行われた。 肝臓病と栄養に関心のある医師や栄養士が40人ほど集まる、こじんまりとした研究会だ。 ...続きを見る |
2005/09/05 03:48 |
浅間山と雲
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2005/08/27 00:57 |
応援歌
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2005/08/20 06:17 |
ブログ6ヶ月 自由の広場
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2005/08/10 08:10 |
米国の医療を見本にして良いのか
日本の医療は米国を手本に追っかけています。医学界のトップにいる人も米国で学んできた人です。米国への医療の留学や見学も後を絶ちません。しかし、それは一面の良い点だけを見てきたものです。私は、米国を追いかけることを危惧します。 ...続きを見る |
2005/07/27 07:02 |
セカンドオピニオンを求める先の医師をどうやって選択するのか
セカンドオピニオンをえる時に、どの様な医師にかかるべきでしょう。セカンドオピニオンの目的は、まず安心をえるためです。もう一つは、治療法を自分で選択するためです。 ...続きを見る |
2005/07/23 05:47 |
セカンドオピニオンで開腹をまぬがれる
セカンドオピニオンを求められても、一番目の医師の下でどのような根拠でそう判断されたかが重要です。実は、2番目の方ががんを見落とす場合だってありえるからです。そうであれば、2番目の医師は一番目の医師の情報と総合的に判断する方がより確かになります。 私のところに胃がんだといわれて相談に見えた患者さんがいました。その病変ががんでないというためには、それなりの慎重さが求められるのです。 ...続きを見る |
2005/07/21 09:54 |
何のための法律か 未成年の飲酒について
NEWSというグループの一人が18歳にもかかわらず酒を飲んで酔っ払い補導された。そして、一緒に飲んでいたフジテレビのアナウンサーまでがマスコミでバッシングにあっている。処分が甘すぎると、国家公安委員長まで登場だ。 ...続きを見る |
2005/07/20 12:47 |
診療録(カルテ)はそのまま第三者に理解できるか?
都立病院を始めとして多くの病院で情報開示をうたい、情報開示はもう既に時代の大きな流れになっている。ただし、医療の現場では、まだまだ十分に対応ができているとはいえない現状がある。 ...続きを見る |
2005/07/18 19:28 |
セカンドオピニオンの際には 必ず紹介状をもらう
何よりも大事なことは、T番目の医師によく聞くことですが、次に大事なことは紹介状をもらうことです。 ...続きを見る |
2005/07/17 07:26 |
セカンドオピニオンを求める その3
セカンドオピニオンを求める理由は人それぞれです。実は本人もあまりよく解っていないこともあります。 ...続きを見る |
2005/07/16 07:00 |
セカンドオピニオンを求める セカンドパート
セカンドオピニオンに関しては皆さんさまざまな思いをもたれています。それでは「患者の生き方」より私見パート2を紹介します。ますます議論が盛り上がることを期待します。 ...続きを見る |
2005/07/15 06:54 |
セカンドオピニオンを求める
セカンドオピニオンは、これからの医療の中で避けることのできないものとなっている。しかし、まだまだ患者さんも医療者もその制度になれていない。本格的にセカンドオピニオンが日本の医療でシステムとして動き始めたのは、まだほんの5年ほどのことである。以下にセカンドオピニオンについての私見を述べたい。 ...続きを見る |
2005/07/13 00:44 |
父権主義(パターナリズム)と医療 (その4)
家族の判断ににまかせることに危険もあります。 ...続きを見る |
2005/07/11 05:57 |
父権主義(パターナリズム)と医療 (その3)
父権主義と医療について、色々なコメントをいただいた。その中で自己決定権をどうとらえるかは大切な問題である。以下に、自己決定権と患者中心の医療についての拙文を「患者の生き方」より転載したい。 ...続きを見る |
2005/07/10 23:47 |
ブログ5ヶ月 自由の広場
ブログを開設してもう5ヶ月が過ぎた。この間に私の異動もあり、周囲の状況も大きく変化している。また、6月10日に仮オープンした 「患者への医療情報提供のサイト MELIT」 ができたのも、このブログのお陰である。 このブログとサイトを通して、少しでも良質な医療の情報が届くことと、患者やその家族と、医療者の間の意識のギャップを小さくすることを夢見ている。 今後とも皆さんからの活発な意見やコメントをお願いしたい。 ...続きを見る |
2005/07/10 23:41 |
父権主義(パターナリズム)と医療 (その2)
私はこの医療憲章を高く評価し、その方向性を支持する。そして、日本国中の医師がこの医療憲章を知り、そしてそれを遵守しようとすることを望む。 ...続きを見る |
2005/07/07 16:51 |
自然農法の農園では その3
邦之さんは自然農法による農場を営まれ、大地をベースに、日と水と風のなかで生命を育まれています。そこでえられた邦之さんの体験を中心にお話をお聞きしたいと思います。 ...続きを見る |
2005/07/07 06:09 |
父権主義(パターナリズム)と医療 1
一昔前(?今でももちろん?)、医療における医療者患者関係が、親と子の関係性に類似するものであるとして、パターンリズムの弊害がいわれた。 父親と子供になぞらえられるごとく、医師が圧倒的な知識と知恵を持ち、患者は医師に頼り判断も委ねればよいというものだ。患者は余計なことは知る必要もない。 ...続きを見る |
2005/06/30 15:03 |
「自然農法の農園では」 その2
「自然農法の農園では」について 何と一ヶ月以上にわたりコメントの続く人気記事となりました。と言うより、長友邦之さんのコーナーになっている感があります。 継続を期待して新しい場に移します。 ...続きを見る |
2005/06/27 10:05 |
簡単な医療ミスでも患者に伝えるべきか
先日、看護医療学部での授業「死後の身体変化について」の最初の30分を使って、以下のような設問のもとにグループ討議をしてもらった。異状死が出てくる授業であり、その報告に関連する設問であった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 看護師Aさん(26歳)は、一般病院の内科病棟に勤務している。ある日、深夜勤で巡回した際に、患者Bさんの名前が書かれた点滴ボトルが患者Cさんに点滴されていることを発見した。急いでナースステーションに戻り、確認したところ同じ勤務帯の看護師... ...続きを見る |
2005/06/25 19:58 |
現代社会の悪魔祓いとは
上田紀行さんの「スリランカの悪魔祓い」には、悪魔に魅入られ体や心の具合を悪くした人が、悪魔祓いという儀式をとおして、村人との関係性を回復していく様子が描かれています。悪魔祓いをうけるのは、病院に行ってもよくならなかった患者さんであり、お父さんが元気をなくし畑にも行けない、子供が学校をこわいと閉じこもってしまう、出産を控えた妻が毎夜悪夢をみるなどを訴える人が対象です。 ...続きを見る |
2005/06/23 01:35 |
現代医療の呪文
何気なく放たれた医師の言葉が、患者さんに大きな影響を及ぼすことがあります。 C型の肝硬変の患者さんに対して、「あなたはそのうちに絶対に肝臓がんになる。」などと予言めいたことを平気で口にする医師がいます。その医師のもつ神経に驚かされますが、この時の絶対の使い方は、明らかに間違っています。 ...続きを見る |
2005/06/21 20:33 |
現代医療とスピリチュアリティ その3
スピリチュアルブームの到来? 最近、霊視などにより相談や助言をするスピリチュアル・カウンセラーがブームになり、テレビなどでもよく見かける。これらももちろんスピリチュアルであり、宗教にはそのような1面があり、私はそれらを否定しないが、現時点ではこのような意味でのスピリチュアルを医療の現場には持ち込まないほうがよいと考えている。 これらには偽者やまがいものが多く含まれており、スピリチュアルという言葉の印象を怪しいものにしてしまい、医療にスピリチュアル・ケアを導入するにあたって、むしろ足を引っ張... ...続きを見る |
2005/06/17 16:42 |
現代医療とスピリチュアリティ 2
スピリチュアル・ケアの現状 スピリチュアルな痛みに対処することをスピリチュアル・ケアというが、欧米の諸国では、すでに国家の医療制度の中に公に組み込まれている。 ...続きを見る |
2005/06/16 05:13 |
笑顔であたたかい風を
最近、病棟に女医が多くなりました。国家試験の合格者の中の女性の比率が、もう既に30%を超えているのだから当然です。内科に限れば女性の比率はもっと高いでしょう。 ...続きを見る |
2005/06/15 07:09 |
現代医療とスピリチュアリティ
医療の中でスピリチュアリティを見直そうとする時代を迎えている。医療において科学万能とされてきた時代には、スピリチュアリティは排除されてきたが、今それが見直されようとしている。ここでは現代医療においてスピリチュアリティがどのようにとらえられているかについて述べ、宗際活動との関係についても触れる。 ...続きを見る |
2005/06/15 00:43 |
ブログ4ヶ月 自由の広場
2月にブログを開始してより、もう4ヶ月となった。長いような、短いような不思議な感覚だ。ブログを通じて色々なネットワークも広がっているのが、私にとって何よりの収穫だ。今月には大阪でオフ会も予定をしている。 ...続きを見る |
2005/06/10 00:01 |
医療ミス防止策に被害者の声、医師研修に講師役
厚生労働省の医療安全対策検討会議(座長=高久史麿・日本医学会会長)が、患者や患者家族からの声を医師研修に生かそうとする方針を打ち出した。私はこの報告書を高く評価し支持するが、このようなことを上からの命令で行うと問題も生じる場合があることを指摘したい。 ...続きを見る |
2005/06/09 06:29 |
腕の悪い愛想のよい外科医よりは メスの切れる愛想の悪い外科医の方が?
日本の料理店では、客に対してほとんど口もきかず愛想は悪いけれども、料理の腕は誰にも負けないと、包丁一本に誇りをかける職人肌の板前さんがいます。ただし、流行っている店であれば、必ずそこに気配りの上手な女将さんや仲居さんがいるものです。 ...続きを見る |
2005/06/07 04:11 |
患者、研修医に不安感 盲腸手術 65%「受けたくない」 東大調査
このようなタイトルの記事が産経新聞に出されている。この65%を多いというのだろうか。 もし、研修医が一人で手術するのなら、100%の人が受けたくないと思っても不思議ではないし、私も拒否をするだろう。しかし、実際には研修医は指導医の下で管理されながら教育を受けていくわけであり、バックアップする体制をもっているのが研修医教育あるいは卒後教育である。 ...続きを見る |
2005/06/05 06:46 |
新薬を使うには半年待ってからが安全
20年以上医療にたずさわっていると、大型新薬と期待され市場に出た薬が、発売後比較的間もなく重篤な副作用が頻発し、結局は市場から姿を消すという例を何度も見ました。これらの薬も、市場に出る前に新薬の試験として治験を終了し、効果と安全性が確かめられ、やっと厚生労働省から認可がおりたものです。 ...続きを見る |
2005/06/03 21:20 |
健康食品、減肥茶による肝障害の多発
最近また同じような報道がなされていますが、以下の記事はもう3年前の出来事です。人間て学習をしないものだなとつくづく感じます。 ...続きを見る |
2005/06/02 15:20 |
大好きな皆様へ 死にゆく人からの最期の挨拶
長い間大変お世話になりました。 皆様と知り合うことができて、 本当にうれしかったです。 人生の半ばで、 まだまだ頑張らなければならない時に、 このようなことになってしまい、 心苦しく思っております。 ご心配をおかけして大変申し訳ありませんでした。 皆様のご親切と励まし、 ご好意に心から感謝いたします。 ...続きを見る |
2005/06/01 12:36 |
柳澤先生の葬儀でのご挨拶
本日は、お忙しい中を、妻恵美のためにお集まりいただき、本当にありがとうございました。 恵美は11月14日午後5時5分、神様の御許へと旅立って行きました。 最期はおそらく苦痛はなく、静かに、安らかに家族全員で見送ることができました。 ...続きを見る |
2005/05/31 22:36 |
亡父の20年祭で
父親が他界してよりもう20年になる。昨日、四国に日帰りで訪ね、20年祭を済ませてきた。教授就任を報告し、心から尊敬をすることのできる父親を持つことができた喜びを、私は父に伝えた。 ...続きを見る |
2005/05/30 05:51 |
教授就任祝賀会でのご挨拶
本日、新宿区の明治記念館で私の教授就任パーティを開いていただいた。230人余りの方に来ていただき祝っていただいたことは、大変ありがたいことであった。ここに最後の私の挨拶の原稿をのせたい。 ...続きを見る |
2005/05/28 23:39 |
「第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス」について
「第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス」について 6月11日に患者さんや一般の人向けの講演会が赤坂であります。お時間のある方は是非参加してください。http://www.japanwellness.jp/katudo050611.html ...続きを見る |
2005/05/27 00:00 |
自然農法の農園では
時々コメントをしてくれている邦之さんの農場での話です。 meguさんの期待する「多様性の強さ」の話題とも関係します。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 以前より農業に対する興味はありましたが、なかなか接する機会はありませんでした。 私が神奈川県の自然農法の農園に寄せていただいたのは、10年来診ている拒食症の患者さんMさんに、何とか食べることに興味を持ってもらえないかと、思い悩んだことがきっかけでした。 ...続きを見る |
2005/05/26 23:57 |
小さな喜びを探して
患者Kさんは胃がんの末期状態で、消化器内科の病棟へ転院してきました。肺に転移があり、もう数週間の命という状態です。有効な治療もなく、徐々に胸水が増加し呼吸も苦しそうです。 ...続きを見る |
2005/05/26 05:34 |
上から読んでも しんぶんし もでん読らか下
新聞を定期購読していない若い医師が増えています。 ...続きを見る |
2005/05/25 12:30 |
サルでも写真が撮れる近未来の医師に託された仕事
前稿は、サルでもとれるカメラの使用を、私は避けたいという懐古趣味なものでしたが、本稿では、逆に、サルでもカメラで写真を撮れる時代に、医師に託される仕事はどうなるかという近未来の医師像について考察します。 ...続きを見る |
2005/05/24 13:29 |
サルでもとれるカンタンカメラ
カメラのメーカーA社は、誰でも撮れるという企画のカメラを開発し、完成させました。被写体にむかってシャッターを押すだけで、どこでも、誰でも、何でもきれいに撮れます。A社の宣伝部は何とか効果的な広告をと考えました。 ...続きを見る |
2005/05/24 08:40 |
卒業間近の医学部生の未熟?
ヤフーに「卒業間近の医学部生の未熟」と題して旭川医大での調査の報告の産経新聞の記事が紹介されていた。夜間に救急患者が搬送され、学生自身が血液型判定と緊急輸血をする状況を設定し、検査手順を書いたマニュアルを配布して説明した後に学生に患者の血液を渡して調べさせたというものだ。正答率が40−60%という。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050523-00000016-san-soci ...続きを見る |
2005/05/23 11:49 |
今頃お花見?
昨日は、桜のお花見をしてきました。しかも、境内には残雪が。 札幌円山公園の隣、北海道神宮での風景です。 札幌ではこれからが春となるのです。 ...続きを見る |
2005/05/22 12:22 |
薬としての医師
プラセボ効果という厄介なものが医療にはあります。本来は効くはずのない薬の投与により、症状が軽くなったり、病気が治ったりすることです。最近、脳代謝改善剤として大量に販売されていた薬が、再評価では有意差がなく認可が取り消されましたが、これなども再評価時にプラセボによる効果が大きすぎたためと解説されています。それ程プラセボには効果が高いことがあるのです。 ...続きを見る |
2005/05/20 06:05 |
遺伝子のスイッチ・オン
村上和雄先生の講演を聴く機会があった。それは、私の尊敬する心療内科の医師 永田勝太郎先生が主催する学会日本実存療法学会の特別講演としてであった。 ...続きを見る |
2005/05/19 01:47 |
すでに決まっった病院での医師選びには
ある地域で事実上他に病院の選択肢がなく病院をすでに決めている時、ある病院に通っていて自分の受け持ち医に不満がある時、他の病気のためにその病院で別の医師にかかりたい時、このような時には外来担当の看護師に相談することをお勧めします。 ...続きを見る |
2005/05/17 23:55 |
禁酒反対!禁煙反対!
禁酒反対、禁煙反対などというと、医者ともあろうものがと思われるかもしれませんが、私は、禁酒も、禁煙も、人から禁じられる強制されることであるために好きではありません。それは人間の自由と人類の文化を否定するものであろうと思うからです。 ...続きを見る |
2005/05/15 05:59 |
自分にあわない今担当の医師を代えるには、どうすれば良いか
今の担当医に不満がある時に、病院の中で他の医師に交代することを、患者さんは大変難しく感じているかもしれません。 1995年、世界医師会はリスボン宣言で、11の原則をあげています。その2番目に「選択の権利」として、次のように書いています。 「私的か公的かを問わず、患者は自由に医師および病院や保健サービス機関を選ぶ権利を持っている。」 ...続きを見る |
2005/05/14 07:59 |
泥縄な生活の日々
昨日、ラジオ日経(旧ラジオ短波)の医学の焦点という番組の収録に赤坂のスタジオへいった。 ...続きを見る |
2005/05/11 06:33 |
患者のための医療情報リテラシー(仮名)の案
新しいHP立ち上げへの協力を呼びかけていながら、具体的なことを何も書いていなかったので、現在考えている構想の案をここに紹介する。 ...続きを見る |
2005/05/03 11:43 |
医療情報リテラシーのためのHP立ち上げ
患者さんや一般の人の医療情報の取得を専門家としての医療者が手助けするためのホームページの立ち上げ準備が進んできた。医療者間での教材の共有などもその構想に入れている。 ...続きを見る |
2005/05/01 17:22 |
臓器移植法の与党有志議員による改正案について
臓器移植法施行から8年がたち、自民党により脳死臓器移植の改正が進められようとしている。脳死を一律に死とすること、家族の同意だけで移植をできるようにすることなど、臓器移植法の成立した議論や経過をまったく無視する内容を目指すものである。脳死は死にそうな人であり、ヒトの死でないことは明らかなのだが、それを一律に死としてしまうことにより、心が痛まず臓器が取り出せるようにするのである。そして、本人の同意がなくても家族だけでの同意ですませようとする。 ...続きを見る |
2005/04/29 08:46 |
第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス
6月11日に 東京赤坂で上記タイトルのフォラムがあります。 先日の授業の内容の一部を一般の人向けに話すことになります。一般の方の参加も可能ですので、ご興味のある方は是非申し込んでください。 ...続きを見る |
2005/04/26 06:31 |
肝臓病と運動について
今日、有楽町東京フォーラムで開かれている日本消化器病学会でのランチオンセミナーで、肝臓病と運動指導についての講演をした。ランチオンセミナーとは、昼飯時間に弁当を食べながら講演を聞くセミナーである。 ...続きを見る |
2005/04/14 21:53 |
すでに決まっている病院での医師選びには
もし、ある地域で事実上他に病院の選択肢がなく、病院をすでに決めていたり、ある病院に通っていて自分の受け持ち医に不満がある時、他の病気のために別の医師にかかりたい時、このような時には外来の看護師に相談することをお勧めします。 ...続きを見る |
2005/04/11 06:12 |
紀行文・旅行案内?
「患者の生き方」を出版して間もない頃、どのように世の中に受けとめられるかと気になり、googleで検索してみた。すると、都内の図書館に購入されていることがわかった。 ...続きを見る |
2005/03/24 22:58 |
慶應病院は医療の三越か 2
「慶應病院は医療の三越か」について 第1話で述べたことは、実は両者の議論がかみ合っていない。私は病院が三越であることを目指すべきだといったのに対して、X医師は大学で働く医師は世界一を目指すべきだといったのだ。つまり、システムまたは個人とその言っている対象が異なっている。 ...続きを見る |
2005/03/15 01:27 |
ブログ記事の虚と実
実名を出してのブログを書き始めて一ヶ月がたつ。元々、社会にメッセージを送りたいと、本を出版したのだが、なかなか思うようには販売数がのびず、ネット上でも広報したいと始めたものだ。したがって、私の場合は実名以外でのブログはありえなかった。 ...続きを見る |
2005/03/13 19:27 |
「生気をたっぷり吸い尽くされて」について
「生気をたっぷり吸い尽くされて」について 何だか、まるで自分の勤めている病院のことを書かれているようです。 最上階にレストランもあるし、何とその名は オアシスです。 つまり、周りはかわいた砂漠。 ...続きを見る |
2005/03/06 01:46 |
サルートジェネシスの推薦本
大阪での講演で興味を持ってくださった方より本の問い合わせがありました。 前項の記事でサルートジェネシスの本のリンクができていなかったので、ここにいれます。どうか一度お読みください。 ...続きを見る |
2005/02/28 10:05 |
肝臓病教室アドバイザリーカンファレンス 大阪 開かれる
大阪にて肝臓病教室を開こうとする20施設約80名の病院の医師、栄養士、看護師、薬剤師などの集会が開かれた。大阪厚生年金病院や大阪医療センターなど、もうすでに開いている施設の報告があった。それぞれ準備のために多くのスタッフが集まり、立派な教室を開いている。色々な施設でそれぞれの特徴のある教室を開かれればよいのだと思う。あれだけのチームで運営するのは大変なことかもしれないが、その分ワイワイやる面白さもあるのだと思う。 慶應大学では今まで省力化のためにと、少ないメンバーでの運営を行なってきたが、来年... ...続きを見る |
2005/02/20 08:43 |
患者学のすすめ
(患者の生き方 まえがきより) わが国は、今、情報化社会の時代を迎えています。健康や病気に関する情報も新聞、雑誌、本にあふれ、インターネットを通して一般の人でも、専門的な内容の新しい医療情報を簡単に入手することができます。そして、名医や医療機関のランキングが雑誌や本で大流行です。 これらにあげられている名医や医療機関に実際に受診できる人は、日本全国に一体どれだけいるでしょう。地方の患者さんの中には、「もし、私が東京、大阪、京都などの大都市に住んでいれば、もっと有名な病院で名医に診てもらえ... ...続きを見る |
2005/02/11 09:34 |
三越デパート本店で健康の講座を 2月13日(日曜日)
昨年11月に、「患者の生き方;よりよい医療と人生の患者学のすすめ」を上梓しました。 ...続きを見る |
2005/02/10 22:21 |
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