今頃お花見?

昨日は、桜のお花見をしてきました。しかも、境内には残雪が。
札幌円山公園の隣、北海道神宮での風景です。
札幌ではこれからが春となるのです。

桜の後に梅が咲くとか聞きましたが、そんなことってあるのかと
不思議に思いました。

北海道の病院栄養士の研究会に招かれての講演でした。
90分間は長いですねとか言いながら、
内容を欲張りすぎて絞りきれず時間を超過する始末。
長くてすみませんでした。北海道の栄養士の皆さん。

さすがに私も懲りているため、若い女性ばっかりの前ではタヌキの金○○の話は
禁句でした。まあ、少しの余韻は残したのですが。

昨年夏から学会や講演会のたびに、その土地の代表的な神社を訪れています。
名古屋 熱田神宮、京都 下鴨神社、福岡 はこ崎宮、
三重県 伊勢神宮、北海道 北海道神宮 と
中々よいペースでお参りがすすんでいます。

ここで問題。この中で一の宮でないのはどれでしょう?

それぞれの神社には鎮守の森があり、その空気に触れるだけでも
すがすがしい気持ちになります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

GORO
2005年05月22日 16:49
講演会おつかれさまでござりす。(仙台弁)

神社、お好きなようなので、
よろしければ私と妻の日記(mixi)ご覧になって下さい。
昨日、山形の羽黒山神社に行ってきたんですよ。(^^)
にのちか
2005年05月22日 18:15
たしかに東京で良く晴れた夏の暑い日に
たまたま神社の中を歩いたときに
鎮守の森が思いのほか涼しくて爽やかで特別な感覚でした
2005年05月22日 18:31
羽黒山 是非一度行きます。

では、では、では
邦之
2005年05月22日 19:59
こりゃ、いい質問を頂き勉強になりました。
伊勢神宮にホントは名前が無いとはねぇ・・・そういえば陛下に名字はないし。たった一つなら固有名詞が無いほうが威厳がありますかな。
北海道は最後に残されたえみしの国だったのに神社も持っていって造ってしまったのかぁ・・。きっと、何かふかーい訳があったのでしょうね。
友人のアシリ・レラ(女性)が言ってたなぁ。
「アイヌには全てが神様だ」って。
GORO
2005年05月22日 20:37
日記ご訪問頂きありがとうございました。
羽黒山、良いところですよ。
車で登らず、石段の参道を登っての参拝をお勧めします。
是非「ひょうたん」探し、やってみて下さい。

ただし、夏はヤブ蚊がウヨウヨかも....。
水井
2005年05月23日 09:36
おはようございます。
日本人の信仰心は宗教とも意識されず日常生活に組み込まれています。
なぜかと考えれば、そのもとに自然崇拝があったからなのでしょうね。
それも、ごくごく自然発生的に。
お花見の相乗効果もあって、”気”が高められたのではないですか?
つつしみ深い方々ばかりで、お答えがまだのようです。
2005年05月23日 11:37
慎み深さをかなぐり捨てて・・クイズに挑戦!
伊勢神宮、熱田神宮はどうみても別格。
一国の守護神というよりも、全国的なイメージがあるので×。
北海道神宮は明治生まれながら、なんとなく規模の大きさで○。
筥崎宮も南の国の守り神としてゆるぎなく、○。
下賀茂神社・・上賀茂もありますよね?う~ん、上の方が格上?
悩みます。△はありですか?

りっぱなお社においでの神様とは別に、鎮守の杜の小さい祠においでの
ローカルな神様に、ことのほか親しみがわきます。
神様こぞって出雲に出張!の10月生まれなのですが、祠の神様は「交通費かかるから、私はここに居ますよ」と残ってらっしゃる気がするのです。
すいません・・神道のなんたるかも知らず、勝手に楽しみました。
水井
2005年05月23日 23:20
時代は平安時代に遡ることになりますか?
当時、朝廷は68カ国を治め、着任した国司によって任されていた所。御神体は○○大明神様が多い。
わたしは実は知っているんです。ここはパスした方が良さそうですね。
2005年05月23日 23:42
邦之さん。B&Sさん。 出題者自身この正解が良くわからないのですよ。
北海道神宮は新一の宮に分類されています。
下鴨神社は賀茂御祖神社ともいわれ、山城の国の一の宮です。上賀茂神社も一の宮です。
筥崎宮は筑前の国一の宮です。

よく解らないのが、伊勢神宮と熱田神宮です。どうも別格のようです。熊野神社も入っていないようなのです。

水井さんどうですか?
昼行灯
2005年05月24日 07:04
 おはようございます。
 「へぇ~」“5へぇ”位かな。全く存じませんでした。
 私の父の家系は神道なんですが、父の8人兄弟姉妹の末えいは皆女性で、私の妹で絶えてしまいます。神道は5年、10年、15年…と法事を行うらしいのですが、親しい神主様が他界され、墓参りだけしています。
 嫁いだ先は浄土真宗、禅宗、真言宗あり、クリスチャンもいます。日本は全世界から神様が集まっている日の出(いずる)国なんですね。
2005年05月24日 07:10
採点した答案が返却されたけど・・??
レストランやホテルの☆ランクのように
ころころ変わるものではないですよね?

邦之さんがおっしゃる「伊勢神宮にホントは名前が無いとはねぇ・・・」ですが、「神宮」が一般名詞でなく、伊勢神宮を特定するものだからでしょうか?歴史的にはそうであっても、現在は○○神宮は複数ありますよね?天皇家所縁の神社は「宮」の名で呼ばれるのかしら。有名(正月の初詣客ランク上位)=一ノ宮とも限らないようですね。しんぞうさん、謎が謎よぶクイズですよ~!
水井
2005年05月24日 09:19
body&soulⅣさん,しんぞうさん、昼行灯さんのおっしゃるとおりです。邦之さんもご存知にような。神道に限らず日本人の宗教観は歴史の変遷でいろいろ混淆していますよね。
どこが立派も偉いもなくてその人にとってのオンリーワンだったり・・、TPOであちこちいったり、信仰と習俗が渾然一体って感じです。
水井
2005年05月24日 09:33
神社の生い立ちは、とっても多彩。古代からそこにあるもの。貴族や武士のバックアップでできたもの。庶民の祀るもの。国家がパトロンで設計されたもの。祭られる神もいろいろ霊験と信仰も多彩です。だけどどこか明るくユーモラスな印象があって、これは国民性からきているような気がします。
megu
2005年05月25日 12:49
こんにちは。皆さんがヒントをくれているので答えてみます。熱田神宮、伊勢神宮以外が一宮。北海道神宮は新しそうですが入るんですよね。しんぞう先生、それにしてもどうして各地の一宮を訪ねているのですか?お寺もあるのに
。それとーどなたかなんでもありの日本人の信仰心について教えてください。body&soulⅣさんも謎だといってますし昼行灯さんの最後の言葉も意味ありげです。邦之さん、水井さん、教えてください。すっきりしません。
眞三
2005年05月25日 16:49
水井さん。 これが日本人の根底にある宗教的寛容性なんでしょうね。

meguさん。 神社でも、寺でも、教会でも良いのですが、旅行したときにその地の気の良い場所を訪れたいということで始めました。とりあえず、一の宮に相当するところからと始めたのです。
神社は、大体気の良い場所にあり、鎮守の森がこころを癒してくれます。いやしろが社(やしろ)になったという人もいるほどです。

後ほど、また記事にしてみます。
水井
2005年05月25日 20:24
古くから人々は目には見えない何らかの意思ある霊性を信じ、それを崇め奉りカミとしてきました。この世とは霊肉一体の生命現象のあらわな世界であり、死後は肉体と霊が離れ、それでも存在すると信じられてきたのです。
つまり人間を含め万物を生かしている霊的な存在を認めていたといえます。
魂は「むすび」のことで、「むす」は産・生、「ひ」は霊力を意味します。それで霊魂は「生命を産む」霊妙な力のことをいい、この霊魂を祀り鎮めることが、宗教的な態度であるとしたのです。

島国日本は自然に恵まれ温暖な気候からその気質もおおらかで海外からの種々の宗教を思想的に受け容れながら、それぞれの持ち味を現代まで生かしてきた世界的にも希有な国です。
「生きていく上での教え」としてより習俗や年中行事へと広く慣習化していきました。しかしこの多様性ゆえに価値観が曖昧化し、宗教本来の目的である「心のよりどころ」そのものを見失うというパラドックスをおこしている。
ここまで下地になりますかどうか?述べておきます。
megu
2005年05月27日 16:52
こんにちは。
水井さんお話ありがとうございました。
やっと少し、わかりました。
しんぞう先生、神社のあるところは”氣”が満ちているのですね。今度から前を通り過ぎないで手を合わせてお参りすることにしようかな。
2005年06月12日 22:52
meguさん。 まあ、あまり難しいことは考えずに、一度神社におまいりください。そして、そこの空気を楽しんでください。

この記事へのトラックバック