心と魂のケアの研修旅行へ

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7日、日本アルコール薬物医学会の理事会ために金沢に着いた。台風のために、予約していた飛行便は朝6時にあきらめ、急遽東海道新幹線に乗り、米原経由でたどり着いた。13時前には何とかたどり着いたが、JALホテルの31階で開かれた会議は、船酔いをするのではと思われるほどののゆれを感じた。

明日9日の早朝7時に、関西空港のカウンターで集合し、フランクフルト空港へと向かうため、8日午後のシンポジウムの司会を終えて、金沢から関西空港へと特急で移動し、空港内のホテルに泊まっている。

このブログでも以前に紹介したキッペス先生(http://katos.at.webry.info/200503/article_42.html
が開催する研修旅行に参加することとなった。ルールド、マリアフリーデン、シュツットガルト、アウグスブルグ、ミュンヘンへとホスピスを訪問し、ドイツにおけるスピリチュアルケアを見学する。

このブログでは旅の様子を伝えて行きたい。そして、メリットには医療の雑感を伝える予定だ。
乞うご期待。

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