ブログ7ヶ月 ルフトハンザ機より (自由の広場)

現在、関空からフランクフルトに向かう飛行機の中にいる。ルフトハンザ機には機内の無線LANが備えられており、インターネットにも快適にアクセスできる。

こうやってブログ7ヶ月の記事を機内で書きアップできるとは思ってもいなかった。

8月にはウェブリーブログのお薦めブログとしてとり上げていただいた。メリットの方も中では色々な問題は生じているが、順調に社会的にも認知されてきている。

このブログではプライベートな感想を写真を豊富に交えて書き、メリットでは公的に訴えるものを書きたいと現在は考えている。このブログのタイトルは公的に訴えるものであり、タイトルにそぐわないかもしれないが、メリットのブログとあわせて読んでいただきたい。

これからドイツでのホスピスを見学するツアーが始まる。日本はドイツから近代医学を導入したが、そのドイツと日本では病院の成り立ちも異なる。生活や医療における教会(宗教)の影響や文化も大きく異なるであろう。

しかし、わが国においてもスピリチュアルケアが必要とされていることは自明のことであると、私には思える。そして、それがどのような形で日本に生まれるのか。どの職種の人が担うのか?などあれこれと考えながら研修旅行を楽しみたい。




この記事へのコメント

GALANT's Cafe
2005年09月09日 20:27
飛行機の中から更新とは、今時ですね^^
私も、出張先のホテルから更新したり返事したりしますが、列車や飛行機等の公共の乗り物から更新したことはないです(携帯電話メールで
更新ならば、ありますが)。

ドイツに修学旅行とは、しんぞうさんらしいうまい表現ですね。
異国の文化に触れる時の、あのゾクゾク感がたまりません。

あ、M5とかM6とかで、あの道を堪能してきてくださいね(なんのこっちゃw)
水井
2005年09月09日 21:08
ブログのご開設満7ヶ月、おめでとうございます。機上からの記事アップとは、すごいですね。
ルルードを皮切りに始まるドイツでのスピリチュアル・ケアに関する現場視察は、新しい医療のあり方を目指すしんぞうさんにとりまして
記念すべき、そして、念願の機会と思います。
どうぞ、楽しいご視察ご旅行を!
昼行灯
2005年09月10日 08:16
 もう一ヶ月が過ぎたのですね。
 飛行機内からも驚きですが、日にちが経つ速さに驚いています。
 少しずつ問題点も浮き彫りになっているMELITですが、患者さんと医師の距離が近づくことを願って私なりにチャレンジしようと思っています。
 しんぞう先生の御方針から、私の軌道がそれましたら“喝”を入れてくださいませ。

 エ○ブロでもよく患者側との差が問題になりますが、医療側の素人ではないという父権的な意識は、私達ド素人の自尊心を傷つけられることも結構あるのですね。
 患者側も医療側も同じ人間ですので、少々気に障ることがあっても、お互いに柔軟性を持ってより良い方向に持って行きたいと思います。
megu
2005年09月10日 10:00
ヨソデ、顔面からバタ~~ンと、衝突事故起こしちゃった!ごめんなさい。また転んじゃったのです。この性格、なかなか直りません。
いつも変わらずに支えてくれるしんぞう先生、水井さん、転んじゃったけど、相手もぶとばしちゃんだけど^^^ごめんなさい。ちゃんと自分で起き上がり、そのかたへも手を差し出して
抱き起こしたいです。
B&Sさん、昼行灯さん、雪ウサギさあん、ちゃんと転びながらついていきまぁ~す。
そう、なんと今日は開設記念日でした。
2005年09月10日 12:04
機上の狸さまへ

しんぞうさんの事ですから、ドイツにいらっしゃるsomething great と、日本から密かにそのお腹にしまって連れてらした古来のsomething greatを相互紹介なさるのかしら?

重陽の日の記事、実りある時間がたわわに生り、両手いっぱいに抱えてお帰りになられますように!現地レポ楽しみにしてます。

meguさん、ほらほら、まだ膝っ小僧に・・パタパタ・・はい、OK!きれになった!さぁ元気いっぱいに行きましょう♪
しんぞう
2005年09月10日 16:39
ルルドのホテルは古い建物で、バッテリー充電のためのコンセントもない部屋でしたが、テレビのコンセントを引っこ抜いて、何とか充電しました。

そんなホテルでもロビーには、無線LANが備えられていて、今書いています。インターネットへのアクセスは本当に楽になりました。

メグさんも久しぶりですが、ROMされているのですね。時々でも良いので、顔を出してください。
もう集合時間が近いので、次の記事は後でアップします。
omori-sh
2005年09月11日 00:01
お久しぶりです、ここのところROMでした。
スピリチュアル・ケアの記事、すごく楽しみにしています。
最近ぼくも在宅ホスピスケアをされている先生の講演を聴く機会があり、興味をもっています。
在宅医療をやるものには必要な観点だと思います。

GALANT's Cafeさんのおっしゃる「ドイツに修学旅行」というのはどこに?
アウトバーンで血が騒いだエピソードも期待ですね。(最近のドイツ車、魅力的ですもんね)

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