加藤眞三;患者学 新しい時代の医療をめざし

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zoom RSS 公開講座「患者学」 12月例会のお知らせ

<<   作成日時 : 2016/11/18 20:24   >>

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公開講座患者学 12月例会は以下の予定で開催します。

テーマ  「偶然と必然; 病の物語」

場所; 慶應義塾大学信濃町キャンパス

日時; 2016年12月22日木曜日
               18時から21時

講演者;  高山知朗氏  株式会社オーシャンブリッジ代表取締役会長、 講演タイトルと同名の本(幻冬舎)の著者)

講演タイトル;「治るという前提でがんになった; 情報戦でがんに克つ 」


東洋経済オンラインの11月7日の記事をみて、高山氏が私に連絡をしてきてくれました。

わたしの書いている患者学と患者としての体験がそっくりであると。

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初めてメールさせていただきます。高山知朗と申します。

東洋経済の先生の記事、「小林麻央さんの「後悔」から一体何が学べるか」を拝見しました。

やはりこの記事を読んだ友人が、「この記事で先生がおっしゃっていることは、高山さんが著書で書いていることと同じようなことではないか」と言ってくれたため、先生にご連絡してみようと思った次第です。

9月に幻冬舎から「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」と言う本を出版しました。

http://amzn.to/2fc2ECc

私自身の悪性脳腫瘍(グリオーマ)、悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ腫)の二度のがん闘病経験をもとに書きました。


詳しくは上記アマゾンのページをご覧いただければと思うのですが、先生が記事の中でおっしゃっていた下記のポイントは、まさに私が本の中で書いていることです。

(1)患者と医療者の関係性
(2)医療情報の集め方・読み方(医療情報リテラシー)
(3)病気を抱えた自分の生き方の決断

以下略

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このメールをいただいた後、ご著書を送っていただいたので、早速読ませていただきました。そして、脳腫瘍、悪性リンパ腫という難病に出会われながら、こんなにも上手に患者としてたちふるまわれていることに驚かされました。まさに、わたしのいう「患者学」のマスターです。

そこで、早速12月の例会で話題提供していただくことをおねがいしたところ、快諾していただきました。

http://www.oceanbridge.jp/taka/archives/2016/11/post_855.html


発信すると、それが報われる。その様な繰り返しの中でわたしは動いてきた気がします。
それが丁度、昨日の公開講座患者学で矢内純子さんが話題提供してくれた中でテーマとなったものです。セレンディプティ を中心に話し合いと也、「偶然と必然」が大きな核ともなりました。

12月の例会に、皆様是非ご参加下さい。きっと面白い体験をできますよ。

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