市民公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ

11月の市民公開講座「患者学」は 、音の現場の研究者でもあり、伝えるライターでもある山崎広子さんに話題を提供してもらいます。

「8割の人は自分の声が嫌い」(角川新書)の著者でもあり、NHKラジオ講座「こころを読む」で「人生を変える声の力」(2017年4月から6月)を講演された方でもあります。

コミュニケーションにおける声の重要性についてお話しいただき、そんな話を前半に、後半は皆さんの対話で医療の現場でよりよいコミュニケーションをするためにどうすればよいか、何ができるのかを考えたいと思います。皆さん、どうぞ、ご参加下さい。

11月18日(土)午後14時から慶應大学信濃町キャンパス孝養舎202教室において開催します。


この講座は、市民・患者と医療者・学生が水平な立場で対話をできることを目指すための練習の場です。
どなたでも参加が可能です。

なお、11月例会は大勢の参加が予想されるため、前半で講演を聴くだけではなく、後半の対話にも参加ができる方のみを参加できることに致します。


画像


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック