第50回「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ

「慢性病患者ごった煮会」は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患臓器や疾患名にとらわれずに集い、自分たちの苦しんでいること、不安などについて話すことができる場を提供することを目的に隔月に開催しています。 今回、第50回目の開催を迎えることになりました。 病を抱えていながらも前向きに生きていけるために成長する場となることをめざして開催しています。 患者だけでなく、患者家族、その他医療関係者、一般市民の参加も歓迎しています。 どなたも気楽にご参加下さい。 今回の開催予定 日時:2019年7月21日日曜日 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室 写真付地図(孝養舎).pdf 隔月の土曜日または日曜日午後に開催しています。 本会は肺高血圧研究会(代表理事重藤啓子)と患者学研究室(加藤眞三)との共催です。

続きを読む

2019年8月 公開講座「患者学」開催のお知らせ

2019年8月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  日時;8月1日(木)午後18時から21時まで 場所;慶應大学信濃町キャンパス孝養舎 2階202教室 昨年8月に引き続き、現在、海外フランスでドゥーラとして活躍されている木村彰鼓さんに、その体験談を話していただきます。 後半ではワールドカフェスタイルでのグループ対話を行います。 ドゥーラとは、お産を経験した女性が妊産婦によりそい、支援する人のことをいいます。米国やヨーロッパでおこなわれている新しい形の医療の1つです。医療での専門家と患者さんの間に立ち、経験者として患者さんの生活を支援する人としても興味深い存在です。 この講座では、市民・患者と医療者・学生が水平な立場で対話をできることを目指すための練習の場を提供します。 どなたでも参加を歓迎致します。  どうぞ、気楽にご参加下さい。

続きを読む