1980年慶應義塾大学医学部を卒業し、内科医となり、肝臓病、特にアルコール性肝障害を専門としてきました。ニューヨーク市立大学マウントサイナイ医学部での研究生活、都立広尾病院内科、慶應義塾大学医学部の勤務を経て、2005年より慶應義塾大学看護医療学部で慢性病態学と終末期病態学などを担当しました。2021年3月末、慶應義塾を定年退職し名誉教授となりました。
慶應大学退職後の職場として、上智大学のグリーフケア研究所に所属し、人文科学系の方と交わりながらスピリチュアルケアの研究と教育に力を入れたいと考えています。もう一つの職場として、品川にあるMOA高輪クリニックに週の半分を勤務することになります。そこでは、消化器内科領域だけに限定せず統合医療に励みたいと考えています。専門にとらわれない「よろず相談医」のような形で診療をしていきます。
ホームページは下記に解説しています。
https://www.dr-shinzo.com/index
東洋経済オンラインやYouTubeを通して社会への発信、市民への発信に力を入れています。公開講座や患者ごった煮会などの開催についても、ここでお知らせ致します。
現在、以下のサイトや雑誌で「患者学」についての記事を連載中です。
1)雑誌「医と食」に「医療者のための患者学」http://itoshoku.com/
2)沖縄 難病情報誌「アンビシャス誌」に、「患者のための患者学」http://www.ambitious.or.jp/magazine/
3)東洋経済オンラインに「市民のための患者学」
https://toyokeizai.net/list/author/%E5%8A%A0%E8%97%A4_%E7%9C%9E%E4%B8%89
4)YouTube 「市民のための患者学」 https://www.youtube.com/watch?v=tQ93MYP0dgo
著書
「肝臓専門医が教える病気になる飲み方、ならない飲み方」(ビジネス社)2019年;一般市民向け
「患者の力:患者学で見つけた新しい医療の姿」(春秋社)2014年;一般市民、がんや慢性病などをかかえる人、その家族、病気予備群の人向け
「患者の生き方:より良い医療と人生の「患者学」のすすめ」(春秋社)2004年; 一般読者、がんや慢性病などをかかえる人、その家族、病気予備群の人向け
「肝臓病生活指導テキスト」(南江堂)2004年:肝臓病患者、肝臓病教室を開く医療関係者、若手医師、看護師、栄養士
「肝臓病教室のすすめ:新しい医師患者関係をめざして」(メディカルレビュー社)2002年 対象:研修医、肝臓病をめざす若い医師、新しい医療の関係性を考える人
肝胆膵の病気と食事療法
食事療法 初めの一歩シリーズ 胆石・膵炎、慢性肝炎・喚呼編、脂肪肝・NASH 女子栄養大学出版
食事療法 おいしく続けるシリーズ 胆石・膵炎、慢性肝炎・喚呼編、脂肪肝・NASH 女子栄養大学出版
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%8A%A0%E8%97%A4%E7%9C%9E%E4%B8%89&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&ref=nb_sb_noss_1
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