「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ

「慢性病患者ごった煮会」は、 慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集い、 自分たちの苦しんでいること、不安などについて話すことができる場を提供することを目的に 隔月で開催しています。 患者だけでなく、患者家族、その他医療関係者の参加も歓迎しています。 どなたも気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 今週の土曜日6月3日に開催致します。 日時:2017年6月3日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 202教室

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市民公開講座「患者学」 5月例会のお知らせ

 5月の市民公開講座「患者学」は、前半に透析を長年続けておられる 宿野部武志氏に講演をお願いしています。 「おまかせではない医療」について考えたいと思います。 患者、医療者、医療系学生だけでなく、一般市民にも公開しておりどなたでも参加可能です。歓迎致します。

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公開講座 「患者学」のお知らせ

市民公開講座 「患者学」4月例会を開催します。 本年度から土曜日の午後に開催となります。月に一回の開催予定とします。 4月15日、5月27日、6月17日、7月29日、8月19日と予定しています。 今回は、患者の権利オンブズマンとして活躍されてきた大山正夫氏に講演していただきます。 患者と医療者の関係性を考える上で、人権の視点から話題を提供していただき その後に、ワールドカフェスタイルで患者と医療者、市民と学生などがテーブルで対話をします。 どうぞご参加下さい。

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市民公開講座 「患者学」の開催 

市民公開講座 「患者学」 を開催します。 今回は、患者自助活動に参加し病気を克服された会社員岡田秀樹氏をお招きし、講演をしてもらいます。岡田氏は自助グループ活動の本場米国での集会にも参加してきたそうです。患者の自助グループ活動の意味について考えてみたいと思います。  どなたでも参加可能です。どうぞご参加下さい。

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第37回 「慢性病患者ごった煮会」の開催

「慢性病患者ごった煮会」は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集い、自分たちの苦しんでいること、不安などについて話すことができる場を提供することを目的に隔月に開催しています。 患者だけでなく、患者家族、その他医療関係者の参加も歓迎しています。 どなたも気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 今週土曜日に開催致します。 日時:2017年3月25日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室

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市民公開講座 「患者学」 開催のおしらせ (2017年2月例会)

市民公開講座 「患者学」 を開催致します。 今回は、在宅医療の分野で看護師として活躍されている 渡辺美惠子氏をお招きして講演をしていただきます。生活を支えるとはどんなことなのか、どんな難しさがあるのか、在宅医療を中心に患者の生活を支える医療について考えてみたいと思います。 どうぞご参加下さい。 どなたでも参加可能です。

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第36回 「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ

慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集まり、自分たちの苦しんでいること不安などについて話すことのできる場として開催しています。 患者家族の参加も歓迎しています。どなたも気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 今週土曜日に開催致します。 日時:2017年1月14日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室

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市民公開講座 「患者学」 2017年1月例会のお知らせ

明けましておめでとうございます。 2017年最初の市民公開講座は鍼灸師として在宅医療の分野でも活躍されている松浦正人様に講演をいただき、その後にワールドカフェスタイルの対話をおこないます。 代替補完医療の中でも最もエビデンスをもつ鍼灸師の活動について話してもらい、今後の医療でどのように活用できるのかを考えてみたいと思います。 どうぞご参加下さい。

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第35回 慢性病患者ごった煮会のお知らせ

 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集まり、自分たちの苦しんでいること不安などについて話すことのできる場として開催しています。 患者家族の参加も歓迎しています。気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 次回の開催は、 日時:2016年12月10日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室 の予定です。 次々回は変則で 2017年1月21日土曜日に予定致します。

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公開講座「患者学」 12月例会のお知らせ

公開講座患者学 12月例会は以下の予定で開催します。 テーマ  「偶然と必然; 病の物語」 場所; 慶應義塾大学信濃町キャンパス 日時; 2016年12月22日木曜日                18時から21時 講演者;  高山知朗氏  株式会社オーシャンブリッジ代表取締役会長、 講演タイトルと同名の本(幻冬舎)の著者) 講演タイトル;「治るという前提でがんになった; 情報戦でがんに克つ 」 東洋経済オンラインの11月7日の記事をみて、高山氏が私に連絡をしてきてくれました。 わたしの書いている患者学と患者としての体験がそっくりであると。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初めてメールさせていただきます。高山知朗と申します。 東洋経済の先生の記事、「小林麻央さんの「後悔」から一体何が学べるか」を拝見しました。 やはりこの記事を読んだ友人が、「この記事で先生がおっしゃっていることは、高山さんが著書で書いていることと同じようなことではないか」と言ってくれたため、先生にご連絡してみようと思った次第です。 9月に幻冬舎から「治るという前提でがんになった 情報戦でがんに克つ」と言う本を出版しました。 http://amzn.to/2fc2ECc 私自身の悪性脳腫瘍(グリオーマ)、悪性リンパ腫(B細胞性リンパ芽球性リンパ腫)の二度のがん闘病経験をもとに書きました。 詳し…

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「市民のための患者学」  東洋経済オンラインにて配信を開始しました。

この1-2年、市民のための患者学を発信したいと考えていましたが、色々な偶然が重なり、東洋経済オンラインから配信することになりました。 自律する市民のためのものであり、わたしはダイヤモンドか東洋経済かど読者層に発信したいと考えていましたので、それが実現することになりました。 http://toyokeizai.net/articles/-/143366 オンラインで発信できると、色々なメリットがあります。 1つ目は、無料で読んでもらえるためお薦めしやすいこと。 2つ目は、過去にさかのぼって呼んでもらえること。紙媒体の雑誌であれば、中古本を手に入れなければいけませんが、オンラインであればそのままアーカイブされます。 3つ目は、ネットを利用している人に呼んでもらえること。患者学では情報を自分で採りいれ取捨選択することもすすめていますが、ネットを利用する習慣のない人にはそれが難しい。 4つ目は、東洋経済オンラインの読者に目に触れること。 などです。  また、アップすると、その日からどれだけ読まれているのかが、1時間、24時間、1週間、1ヶ月単位でアクセス数が示されます。これはよくできたシステムです。 その日のアクセスの多かった記事、1週間で面白かった記事へと次第に移行していきます。  ちなみに、わたしの第1回目の記事は、1時間と24時間は アクセス1位までいった時期があり、その後は1週間で6位ぐらいまで上がりました。1ヶ月で15位以内に入…

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公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ

公開講座「患者学」2016年11月例会を11月17日に開催します。 「患者に学ぶ・患者も学ぶ」をスローガンにグループ内で対話を行う会です。 今回は矢内純子氏に話題提供をしていただきます。 どなたでも参加可能・無料です。 医療の中における人間の関係性に関心のあるかたご参加下さい。

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公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ

公開講座「患者学」は 2016年11月17日木曜日 18時から21時まで 慶應義塾大学信濃町キャンパス孝養舎にて https://www.keio.ac.jp/ja/maps/shinanomachi.html 11番の建物です。 開催致します。 今回の話題提供者は矢内純子様です。 その後に、ワールドカフェスタイルでの対話をします。 どなたも参加自由です。 開催の趣旨は以下の通りです。 https://www.facebook.com/notes/shinzo-kato/%E5%B8%82%E6%B0%91%E5%8F%82%E5%8A%A0%E5%AF%BE%E8%A9%B1%E5%9E%8B%E5%85%AC%E9%96%8B%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E6%82%A3%E8%80%85%E5%AD%A6-%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E6%82%A3%E8%80%85%E3%82%82%E5%AD%A6%E3%81%B6/702432293168663/

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公開講座「患者学」 2016年9月例会

本日、公開講座「患者学」を開催致します。 どなたでも参加可能です。どうぞ気楽にご参加下さい。  本日は難病(ALD)の息子さんを抱えた母親として本間りえさんに講演いただきます。その後に、ワールドカフェスタイルで対話をします

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第33回 「慢性病患者ごった煮会」 の お知らせ

 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 次回の開催は、 日時:2016年8月20日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室 の予定です。

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公開講座「患者学」のお知らせ

  ==================================================== 次回公開講座「患者学」の開催 日時;2016年8月4日木曜日18時から 場所;慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎2階 202教室 参加費: 無料 参加資格: どなたも歓迎します。 公開講座患者学7月の開催は、期末試験の期間と重なるため、8月4日へと変更します。 8月例会は夏休みで休会とします。 前半の話題提供の講師は、加藤眞三がつとめます。 「医師頭の発想とその対策」 というタイトルで、 医師はどうしてその様に考えるのか、あるいは行動するのか その発想法について、分析し説明致します。 後半は、ワールドカフェスタイルで、 学生と医療者、市民と学生がテーブルを囲んだ対話の場とします。 テーマは「医師頭とのつきあい方」です。 どなたの参加も自由です。参加費無料 色々な立場の方の意見が聴かれることに価値があります。 どうぞ、奮ってご参加下さい。

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風邪かなっておもったら

 「風邪をひいたので早く治るように薬を下さい」、 「この前の薬では風邪がまだ治らない」と 診療所を訪れる患者が後を絶たない。 患者は、「風邪を治すのは薬」だと考えている。 「風邪かなって思ったらすぐ○○○」「早めに○○を」 「くしゃみ三回、××三錠」。 幼少時からテレビのコマーシャルなどにより、風邪は薬で治すものという意識がすり込まれてきた。 しかし、風邪薬は、風邪による症状を抑さえ和らげる成分が配合されたものであり、風邪を治すのではなく、予防するのでもない。症状が軽いうちに、早い時期に飲めば早く治るというものでもない。 診療室などで処方されるのは、熱や咳、鼻水など風邪に伴う症状を抑えるための薬である。消炎鎮痛剤や抗ヒスタミン剤、咳止めなどの薬が配合される。このような薬による治療は、原因療法ではなく対症療法と呼ばれる。 対症療法である風邪薬は、本来身体が持つ感染防御作用を抑えてしまうため、かえって風邪を長引かせる可能性さえある。消炎鎮痛剤は、胃を痛めたり肝機能障害を来すこともある。 また、インフルエンザでは消炎鎮痛剤を服用すると、インフルエンザ脳症をきすことがあるなど悪影響もおよぼす。 風邪は薬では治らないし、むしろ長引かせたり副作用を伴うことが医学的には常識なのだ。 科学的根拠に基づいて作成された風邪の治療に関するガイドライン「急性上気道感染症治療法ガイドライン」(http://www.ebm.jp/disease/brea…

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市民公開講座 患者学 の開催  2016年5月例会

5月19日 公開講座「患者学」定例会を開催します。 今回のテーマは、患者と医師(医療者)との関係性です。  肺高血圧症患者の重藤啓子さんに話題提供をしていただき、その後ワールドカフェスタイルで対話をします。 どなたでも参加を歓迎致します。

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公開講座 「患者学」  2016年度4月例会  

公開講座「患者学」を4月23日土曜日に開催します。 この4月は、傾聴をテーマに後庵正治先生にお話しいただき、その後実習を行います。 どなたでも参加を歓迎します。医療と傾聴に関心のある方はどうぞご参加下さい。

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60年目の再会

2016年1月29日、Kippes神父と食事を共にした。 キッペス神父は60年前のこの日にドイツから日本に宣教のためにこられた。紀伊水道を北にあがって上陸したのは神戸港であった。その日は雪だったそうだ。 私は60年前に紀伊水道の西、徳島に生を受けた。 同じ日に、2人は日本に上陸したわけだが、Kippes神父と私が個人的に初めてお会いしたのが、その丁度50年後だった。 Kippes神父より私に会ってお話ししたいとメールが送られ、あげられた3つの候補日の中で唯一予定の入っていなかった日が1月29日だった。日本の医療にスピリチュアルケアを普及させたいから協力をして欲しいとのお話だった。 2人が別れる間際に、Kippes神父から、今日は私にとって特別の日だったと神戸に上陸した記念日であったことを告げられたのだが、その時、私は自分の誕生日であったことを白状した。 誕生日に夕食をした経緯もあり、Kippes神父は私が独身であると思い込んでいたようだった。 その後、しばらくして、Kippes先生の本を読んでいたときに、Kippes神父が上陸したのが、1956年であり、私の誕生したその日であることを知った。 運命的な出会いを感じた。 この当時、私はまだ慶應大学医学部消化器内科の講師であったが、その後にパタパタと看護医療学部に異動することが決まり、しかも慢性病と終末期病の病態学を担当することになった。 終末期ではスピリチュアルケアを、慢性病では実存療法を大事にしよう…

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第31回 「慢性病患者ごった煮会」の開催

 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 次回の開催は、 日時:2016年4月2日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室 の予定です。

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対話型市民公開講座「患者学」の開講

講座の開講に至った背景  2014年秋、慶應義塾大学の信濃町キャンパスにおいて、患者、市民、医療者、学生を対象として市民公開講座「患者学」を開講した。そのスローガンは「患者に学ぶ、患者も学ぶ」である。医療者や医療系学生は患者に学び、患者や市民も自分たちの受ける医療をよくするためには学んでもらうことが望ましいと考えたからである。 医療の現状  治験薬の論文不正や不適切な手術で死亡した患者などの報道が後を絶たない。単行本、週刊誌やインターネット上に医療不信をあおるような記事があふれている。うかうかしていると、患者はモルモット(実験対象)か、カモ(儲けの手段)にされるのではないかと疑心暗鬼になっている。  医療の現場で、患者と医療者の関係性が悪い現状は、お互いにとって不幸であることは言うまでもない。患者の病気や健康に悪い影響を与える可能生もあるし、医療者側も仕事をやりにくくなる。  本来、医療者と患者は、病気という対象に向かって共に闘う協働の関係性にあるはずだ。医療というシステムは、社会の基盤となる共有財産であり、医療は患者のために存在し、医療者は医療の提供により社会から報酬を受けている存在である。  しかし、現実には、医師は医療が科学的であることを重視し、患者を普遍的に診断される病名に当てはめて治療しようとするため、個々の患者の事情にはあまり注意が向かない。  また、勤務医は厳しい勤務状況で忙し過ぎて気持ちに余裕を持てない。そのため病院を退職する人が増えて…

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慢性病患者ごった煮会の開催  2016年1月30日

 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。 隔月の土曜日午後に開催しています。 次回の開催は、 日時:1月30日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎 405教室 の予定です。  

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対話型市民公開講座「患者学」の開催について

「患者学;患者に学ぶ、患者も学ぶ」@慶應義塾大学看護医療学部 企画担当:慶應義塾大学看護医療学部 教授 加藤眞三  開催予定期日;2016年 各月第2木曜日 18:10より21:00まで    第2木曜日でない月もあります。各月の予定はこのサイトで確認して下さい。    2016年2月と3月は 第一木曜日に予定しています。    また、非定期に講演会を行います。 開催場所;信濃町キャンパス 孝養舎2階 201教室 参加費:無料  対象:市民、患者、医療者、学生などどなたでも歓迎致します。 目的;  「患者学」とは、患者と医療の関わり方に関する学問です。真の意味で患者を中心とする医療を実現するために、患者と医療者が対立の関係ではなく、協働作業をするという関係性を構築することが必要となります。本講座では、患者やその家族を迎えて、まずその方の話を傾聴し、その後に患者(その家族)と対話をする場をもち、患者の視点での医療の構築について考え場とします。  参加する学生は、聴く力を身につけ、その上で対話能力を取得することを目標とします。相手の状況を把握し、相手の立場を考えると同時に、自分の状況も伝え、合意に到達する能力を身につけることをめざします。また、学生として、医学部や薬学部など他学部生にも公開し、他職種を目指す学生との対話をも経験できる場とします。  患者やその家族、あるいは市民にとっても、医療者とのコミュニケーション、医療者との協働関係…

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公開講座「患者学」1月例会の開催

公開講座「患者学」を2016年度も開催します。 毎月1回の頻度で、木曜日の夜に慶應大学信濃町キャンパスにて開催する予定です。 2016年1月例会の予定は以下の通りです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 患者に学ぶ、患者も学ぶ 市民公開講座「患者学」1月例会 今月のテーマ      「医師と患者の関係性」 日時 2016年1月14日木曜日18時10分より21時 場所 慶應義塾大学信濃町キャンパス   孝養舎 2階 202教室 参加費 無料. 患者、医療関係者、市民、学生どなたも歓迎します 前半 講演;「ある内科医との奇跡」 講演者; 大島里奈氏(患者としての体験より) 後半 ワークショップ;前半の講演よりテーマをもらい、ワールドカフェスタイルで、患者、市民、医療者、学生の間で対話をします。 参加希望者は katos@sfc.keio.ac.jp まで連絡を ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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患者学;患者をとりまく医療との関係性を考える

 患者学は医療の中における患者と医療者の関係性について考えるための学びの場です。  患者と医療者、患者とその家族、患者と社会などの関係性は、大きく変化してきました。新しい医療におけるよりよい関係性について考えてみたいと思います。

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「ブログ48ヶ月」について

「ブログ48ヶ月」について そうですね。 昨日久しぶりにオーラの泉を見る機会がありましたが、奥菜恵さんに江原さんと丸山さんが中々よいことを言っていました。 余り他人のスピリチュアルに流されない方がよいと。そして、自分自身での理論構築が必要と。 私もそのように思っています。 霊的なことを否定はしませんし、むしろ自分ではあるものと思ってはいますが、それは自分自身の中に留めておくべきものではないかと思っています。スピリチュアルなことからえたもので、自分が何をなすか行動すべきかが大切なのだと思います。。

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ブログ48ヶ月

ブログを始めて丸四年が過ぎた。 ブログを始めた頃はその勢いで書いていたし、 仲間にも恵まれてコメントを書きあうことが面白かったが、 そのうちにとても他人のブログを読む余裕はなくなってきた。 またメリットに記事を移してからは書く内容が少し硬くなってきたようだ。、 メリットはある程度公的な性格を持つものでもあるし仕方ない。 こちらではプライベートなことを書いてみることにしたい。 趣味でとった写真もアップしながらブログを続けていきたいとおもう。

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ふたり その2

イタリア フィレンツェのポンテベキオの下流に架かった橋の上の二人。 橋げたの上で日向ぼっこをしていました。 気になって橋を過ぎた時振り返ってみると。

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「アサギマダラのランデブー」について

「アサギマダラのランデブー」について ランデブーって何ですかと聞かれた。 どうもアメリカのアポロ宇宙船とソ連のソユーズ宇宙船が、ドッキングしたニュースを知らないらしい。 当り前か。 そういえば、アベックという言葉も耳にしなくなって久しい。 「魔法瓶をとって」などと言おうものなら目を丸くされてしまう。

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アサギマダラのランデブー

裏磐梯の夏。 グランデコのパノラマゴンドラはペット連れの乗車も許される。 ジーコとドラをつれて高原を散策する。 http://www.grandeco.com/plays/panogon_info.html 頂上駅からデコ平湿原に行く道には、沢山の蝶が華麗に舞っている。 アサギマダラと呼ばれる渡り蝶。 ここでマーキングされた蝶が沖縄や台湾まで飛んでいくのだという。 どこにそのような生命力が隠されているのか。 何を求めて飛んでいくのか。 どんな旅なのか?

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ジーコとドラ

ジーコとドラの散歩姿。 いつの間にかドラの方が大きくなってしまった。 喧嘩をするとドラが勝ちそうなこともある。 それでも2人の仲はよい。 ジーコはもう老人、 最近は起きた時の関節痛がひどいようだ。

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ふたり (1)

ベルリンの街角で撮った写真です。 仲のよさそうな二人が挨拶しているのを見て、 これはと感じ、 背景のよくなりそうなところに自分の身を移動し、 決定的な瞬間にカメラをかまえ さっとシャッターを押す。 私のお気に入りの写真です。 スナップ写真は風景写真、ポートレートなど 全ての応用編です。 それがスナップの醍醐味です。

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日本海の夕焼け

太平洋側では、日は山に沈み、 日本海側では海に沈む夕陽がみられる。 日本の夕日百選にも選ばれ青森深浦市の千畳敷海岸です。

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雪の白、水の青

年末に裏磐梯を訪れた。 吹雪の2日間であったが、最後の日に晴天がのぞかれた。 五色沼の探査路をスノーシューをはいて歩くと。 新雪の白と水の青色がこの上もなく美しかった。 風にたなびく水面が青色の深さをました。

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白の世界

昨年末に福島県の裏磐梯へ行った。裏磐梯に冬に行ったのは初めてだが、いきなり猛吹雪に遭遇した。曽原湖は雪に覆われ一面が白の幻想的な世界であった。

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冷たい空気の朝

このところ、朝の空気が冷たい。 ジーコとドラの散歩をする「ねこじゃらし公園」では霜柱が立っている。 ラビータ(小さなショッピングモール)の水路にも氷が張っていた。 水面に映る建物が美しい。 やはり冬は寒くなくては

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フィットネス 2009

今年の目標はメタボ傾向から脱するフィットネス。 ということで、 新年の初詣に上野不忍池の近く大本本部にお参りした後に、 アキバのヨドバシでWii Fitを買いました。 娘と比べてみると自分の肉体年齢がいっていることに吃驚。 これは大変と毎日続けることに。(今のところ) 意外と楽しみながらできるので続けられそうですが。 トレーナーはこの写真に出てくるような、 美人トレーナーです。 写真は昨年12月神宮の銀杏並木にて

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