第36回 「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ

慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集まり、自分たちの苦しんでいること不安などについて話すことのできる場として開催しています。 患者家族の参加も歓迎しています。どなたも気楽にご参加下さい。 隔月の土曜日午後に開催しています。 今週土曜日に開催致します。 日時:2017年1月14日土曜日 午後 14時から16時まで 場所:…

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公開講座「患者学」 12月例会のお知らせ

公開講座患者学 12月例会は以下の予定で開催します。 テーマ  「偶然と必然; 病の物語」 場所; 慶應義塾大学信濃町キャンパス 日時; 2016年12月22日木曜日                18時から21時 講演者;  高山知朗氏  株式会社オーシャンブリッジ代表取締役会長、 講演タイトルと同名の本(幻冬舎)の著者) 講演タイトル;「治るという前提でがんに…

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公開講座「患者学」のお知らせ

  ==================================================== 次回公開講座「患者学」の開催 日時;2016年8月4日木曜日18時から 場所;慶應義塾大学信濃町キャンパス 孝養舎2階 202教室 参加費: 無料 参加資格: どなたも歓迎します。 公開講座患者学7月の開催は、期末試験の期間と重なるため、8月…

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風邪かなっておもったら

 「風邪をひいたので早く治るように薬を下さい」、 「この前の薬では風邪がまだ治らない」と 診療所を訪れる患者が後を絶たない。 患者は、「風邪を治すのは薬」だと考えている。 「風邪かなって思ったらすぐ○○○」「早めに○○を」 「くしゃみ三回、××三錠」。 幼少時からテレビのコマーシャルなどにより、風邪は薬で治すものという意識がすり込まれてきた。 しかし、風邪薬は、風邪…

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患者学;患者をとりまく医療との関係性を考える

 患者学は医療の中における患者と医療者の関係性について考えるための学びの場です。  患者と医療者、患者とその家族、患者と社会などの関係性は、大きく変化してきました。新しい医療におけるよりよい関係性について考えてみたいと思います。

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