テーマ:医療

ブログ22ヶ月

神宮の銀杏並木が美しい季節を迎えました。今がベストです。雨により落ちた葉が敷き詰められた並木道を気持ちよく歩いてきました。 忘年会・新年会とお酒を飲む機会多いシーズンでもあり、この季節になると私も新聞や雑誌の取材がおおくなります。MELITには、お酒に関する記事を掲載していきます。
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ブログ18ヶ月  自由の広場

お盆になり東京でも道路がすいている場所と混んでいる場所が極端に普段と異なる。 今年の夏はドイツからヴェレス教授をお迎えするため、それ以外には大きな計画をしていない。 ヴェレス教授は、ハイデルベルグ大学の心身医学の教授で、がん患者の精神的ケアなどを研究されている。今回、キッペス教授がドイツでのスピリチュアルケアを紹介していただくた…
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ブログ16ヶ月 みんなの広場

ドイツでのワールドカップが始まり、いよいよ今日はオーストラリア戦となった。あまりじっくりとはみていないが、ドイツの開幕戦以来そのレベルの高さに驚かされる。優勝候補と思われる国でさえ、楽勝できるチームはそれ程ない。 やはり、4年間の中でコンディションを最高に持ち上げてくるのだろう。どこの国も真剣だ。開幕戦前のドイツと開幕後では大違い…
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ブログ15ヶ月 自由の広場

ブログを開始して15ヶ月になった。 このところブログの更新が滞っている。このブログだけでなく、MELITの記事も更新できていない。 その理由の一つは新学年度が始まったことにあるが、特にこの4月から上智大学での講義が始まったことこともある。「医学一般」という講義を総合人間学部社会福祉学科で受け持つことになった。昨年まで慶應大学医学部…
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患者の達人に学ぶ 

昨日、NHK 生活ほっとモーニングの番組で 「患者の達人に学ぶ」 というテーマがとりあげられた。 「達人」という言葉に メリットの執筆者の一人で番組にも出た sin さんは抵抗を持つようだが、私は達人も大衆化されて良い時代だろうと思う。そして、慢性病には、色々なレベルの達人がいて良いだろう。 病気の初心者は、色々なレベルの患…
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ブログ開設 1周年  自由の広場

ブログを開設して、今日が丁度丸一年目にあたる。 不思議なもので、おっかなびっくり開設した最初の日にアクセスし、コメントしてくれたのが sin さんである。初めの頃の記事を読むと、まだコメントやTBのしかたも知らずにやっている自分がいて面白い。一年でもう3万件を超えるアクセスをいただいたことは驚きだ。 最初に出会った sin …
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「たぬき」 について

「「肝臓病教室のすすめ」 より」について どうも、私がたぬきだという話がいきなり出てきては、意味不明ですので、タヌキの由来をTBさせてもらいます。 http://bella-donna.at.webry.info/200602/article_1.html
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何とか 無事 帰国

昨日、夜、コルコタ(カルカッタ)よりバンコック経由で帰国しました。 コルコタでは、マザーハウスに訪れ、カリーガートというヒンドゥー寺院の境内にある「死を待つ人の家」でボランティア活動をしました。映画にもマザーテレサが追い出されそうになる場面が出てきた施設です。 医師とは言いながら、内科医では、現地の医療には全く役に立たず、も…
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「お客さんの指定の道はありますか?」

最近、タクシーにのって行き先を告げると、決まってこのように聞かれる。 タクシーの協会や会社での教育が徹底してきているのだろう。 東京は道が放射線状になっており、距離感がつかみにくい。そして、色々なルートがある。 客の思っている道と運転手の選んだ道が異なると、クレームがつくことも多いのだろう。 確かに、このように質問をして…
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ブログ10ヶ月  自由の広場

ブログ開設から10ヶ月となった。 最近は、記事をアップするテンポがやや落ち気味であるが、一つはMELITの開設に伴うものでもありもう一つは、全国の各地で講演があり、忙しかったせいもある。 しかし、一番大きな原因は、締め切り遅れの原稿を沢山かかえていたせいであった。締め切りを過ぎた原稿をかかえながら、自分のブログに原稿を書く後…
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臨床パストラルケア第8回全国大会

11月12日―13日と名古屋で臨床パストラルケア教育研修センターの全国大会が開かれ、そこで講演をする機会を得た。キッペス先生が主宰する研究会の全国大会である。 http://www.pastoralcare-jp.net/pastoral/japanese/mousikomi/2005/zenkoku08/index.htm …
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ブログ9ヶ月 自由の広場

10月はずっと雨模様であったが、11月になり、ようやくすがすがしい青空の日が続いている。私のパソコンも新しいものに乗り換えて、10月のトラブル続きがウソのようだ。 毎月10日は、ブログの開始の記念日としてこのスペースを自由の広場として開放している。どんなコメントや質問、話題提供でも結構。ご自由に書き込んでください。 最近記…
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本格的再稼動の開始

購入した新しいPCに、必要なソフトをいれ、古いPCからのデーターの移行もほぼ終了した。ネットにもちゃんとつながる。もともと、データーカードでのネットへの接続不良から始まった今回の騒動であった。約10日間の悪戦苦闘でした。 LANDISKにもつながりバックアップをし、SDメモリーカードにもブリーフケースでデーターを保存、micro…
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ブログ8ヶ月  自由の広場

早いものでもう一ヶ月がたってしまった。振り返ってみると、8月の記事の更新は5件、9月は6件とやや停滞気味だ。 その理由の一つはMELITの開設がある。MELITの記事とこのブログの記事の書き分けを模索中だ。もう一つの理由は、締め切り遅れの原稿を抱えていることだ。締め切り遅れの原稿をかかえながらのブログの記事の更新は気が引ける。書…
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夜のローソク行列

夜になってローソクの行列に参加した。ルルドの街中に並ぶ土産物屋で、長いローソクとその先に紙製の被いを買った。紙被いは提灯のような役目を果たし、賛美歌の詞が、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などでそれぞれの言葉で書かれている。 聖堂と川の間にある広場には、ロウソクを手に持った人が次々と集まってきた。車椅子にのった患者さん…
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Accueil Notre-Dameノートルダムもてなしの施設

ツアーの最初の活動はルルドー Accueil Notre-Dame [もてなす施設]の見学から始まった。Accueilは病院でもホスピスでもない。ルルドを訪れる世界各地からの巡礼グループの患者さんのための宿泊施設といった方がよいだろう。  所長のジャクリーンさんが出迎え、施設の内容を話してくださった。質疑応答する時間も十分にい…
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ルルドに到着

フランクフルト空港で降りると、直ぐに乗り継いで、南フランスのツールズ空港に向かった。ルルドーはそこから更に南に向かいスペインの国境近くにある。 空港には大型のバスが待っており、快適なバスツアーとなる。バスの中ではマイクを使って参加者20人の自己紹介がおこなわれた。皆さんはそれぞれに色々な思いをもって、この研修旅行に参加されている…
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ブログ7ヶ月 ルフトハンザ機より (自由の広場)

現在、関空からフランクフルトに向かう飛行機の中にいる。ルフトハンザ機には機内の無線LANが備えられており、インターネットにも快適にアクセスできる。 こうやってブログ7ヶ月の記事を機内で書きアップできるとは思ってもいなかった。 8月にはウェブリーブログのお薦めブログとしてとり上げていただいた。メリットの方も中では色々な問題は生…
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心と魂のケアの研修旅行へ

7日、日本アルコール薬物医学会の理事会ために金沢に着いた。台風のために、予約していた飛行便は朝6時にあきらめ、急遽東海道新幹線に乗り、米原経由でたどり着いた。13時前には何とかたどり着いたが、JALホテルの31階で開かれた会議は、船酔いをするのではと思われるほどののゆれを感じた。 明日9日の早朝7時に、関西空港のカウンターで集合…
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「正直なところ、イラクにいたほうがいい。」

9月14日のNews Week 日本版誌のperspectiveに、この言葉は紹介されている。ハリケーン・カトリーナの被災者が避難生活をおくる競技場スーパードームに送られた、米軍軍曹ディフェイスの言葉だ。ディフェイス軍曹は14ヶ月イラクに駐留していた経験を持つ。 避難所では、世界一といわれる文明国の国内の出来事とは信じられないよう…
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肝と栄養の会

 昨日・今日と二日間、赤坂のキャピトル東急ホテルで肝と栄養の会が行われた。 肝臓病と栄養に関心のある医師や栄養士が40人ほど集まる、こじんまりとした研究会だ。 自由で活発な討論がしやすいようにと、あまり偉い教授連は入れずに第一線で働く若手ばかりで集まった会であるが、若手であった世話人も、そのまま年齢が9歳移行しており、もはや若手…
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阿弥陀堂を訪れて

2003年の小泉堯史監督による映画 「阿弥陀堂だより」 の撮影現場を訪れた。 都会での過酷な勤務医生活の中で疲労しパニック症候群になった女医美智子が、夫の孝夫に連れられて田舎での生活を送ることになり、村人たちとのふれあいの中で回復していく姿が描かれている。 2年前に飛行機の中で放映されているのを見た阿弥陀堂だよりは、何より…
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ブログ6ヶ月  自由の広場

2月10日にブログを開始してより、丁度半年が経過した。6ヶ月の間に2万件をこえるアクセスがあったことは私にとっても驚きであったが、何よりもこのブログを通じて色々な人と出会うことができたことに感謝したい。そして、その人たちとの協働作業により念願のウェッブサイトMELIT(http://melit.jp/)を立ち上げることができたことも大…
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米国の医療を見本にして良いのか

日本の医療は米国を手本に追っかけています。医学界のトップにいる人も米国で学んできた人です。米国への医療の留学や見学も後を絶ちません。しかし、それは一面の良い点だけを見てきたものです。私は、米国を追いかけることを危惧します。 「患者の生き方」より ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日本の医療はこれか…
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セカンドオピニオンを求める先の医師をどうやって選択するのか

 セカンドオピニオンをえる時に、どの様な医師にかかるべきでしょう。セカンドオピニオンの目的は、まず安心をえるためです。もう一つは、治療法を自分で選択するためです。  安心のためのセカンドオピニオンは、最初の病院で治療を受けることをほとんど決めており、方針もほぼ決まっています。最終的には自宅から近い病院で治療を受けたいけれども、そこ…
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セカンドオピニオンで開腹をまぬがれる

セカンドオピニオンを求められても、一番目の医師の下でどのような根拠でそう判断されたかが重要です。実は、2番目の方ががんを見落とす場合だってありえるからです。そうであれば、2番目の医師は一番目の医師の情報と総合的に判断する方がより確かになります。 私のところに胃がんだといわれて相談に見えた患者さんがいました。その病変ががんでないというた…
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診療録(カルテ)はそのまま第三者に理解できるか?

都立病院を始めとして多くの病院で情報開示をうたい、情報開示はもう既に時代の大きな流れになっている。ただし、医療の現場では、まだまだ十分に対応ができているとはいえない現状がある。 つまり、情報開示をスムースにするためには、カルテは第3者が見ても解るようなものであることが前提条件になるが、必ずしもそうはなっていない。診療者のメモ程度に…
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セカンドオピニオンの際には 必ず紹介状をもらう

何よりも大事なことは、Ⅰ番目の医師によく聞くことですが、次に大事なことは紹介状をもらうことです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 受け持ち医に紹介状を書いてもらうために セカンドオピニオンを求める際には、今の主治医に紹介状を書いてもらうことが何よりも大切です。それがなければ、セカンドオ…
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セカンドオピニオンを求める  その3

セカンドオピニオンを求める理由は人それぞれです。実は本人もあまりよく解っていないこともあります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー セカンドオピニオンには何を目的に求めるのか セカンドオピニオンを求める経緯はさまざまです。その目的により大きく二つに分けられます。 一つは、最初の…
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