ブログ11ヶ月 みんなの広場

ブログをはじめてもう11ヶ月になる。 この一月にはヒット数が3万件を超えることができた。多くの人々に励まされてブログを続けてくることができたことを感謝したい。 昨年このブログを通して知り合った人と共にMELITをたちあげることができたことも大きな収穫であった。この一月からは若年性パーキンソン病の人にもグループとして登録をしてただき、薬剤師さんのブログもたちあがった。まもなく栄養士の方のブログも開始予定であり、医療関係者のブログも幅が広がってきた。紆余曲折はあったもののMELIT自体は順調に輪をひろげることができた。 今日1月10日は福沢諭吉先生の誕生日で慶應義塾は休校日であった。かねてから念願であった富士山の撮影に出かけた。曇りがちではあったが、時々顔をみせる富士の美しさは圧倒的であった。

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2006年。明けましておめでとうございます。

医学部から看護医療学部に異動して始めての年末と新年を迎え、今年は自宅でゆっくりと時間を過ごした。 昨年は、9月から年末にかけて外出すること多かった。 ドイツへのスピリチュアルケアの研修旅行やインドへのマザーハウスへの訪問があり、その間にも国内の学会や講演会などで、金沢、神戸、北海道、和歌山、名古屋、大阪、福井、三重、宇都宮と度々出張があった。 インドに一緒に旅行した町田さんはもっと多忙な毎日を送っている。ブラジル、インド、アルジェリアと2ヶ月という短期間に3回も海外出張があり、毎週末には秋田での授業もこなしていたという。その町田さんは、出かけている間に色々なつながりができることが収穫だという。 しかし、私はあまり外に出かけたり、講演することを繰り返していると、自分の内面が放出され空虚になってくるような気がしてしまう。こんな時にこそ、内面の充実を心がけたい。自分を見つめ直し、浮つかずに、しっかりと地に足をおろせるように。 こんなふうに考え直すことができたのも、インドへ旅行に出かけた収穫でもあるのだが。

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何とか 無事 帰国

昨日、夜、コルコタ(カルカッタ)よりバンコック経由で帰国しました。 コルコタでは、マザーハウスに訪れ、カリーガートというヒンドゥー寺院の境内にある「死を待つ人の家」でボランティア活動をしました。映画にもマザーテレサが追い出されそうになる場面が出てきた施設です。 医師とは言いながら、内科医では、現地の医療には全く役に立たず、もっぱら素人としての活動です。 欧米や世界の多くの地では、このような病に倒れた貧しい人の救済から、病院は発生したのだそうです。ところが、わが国では、明治政府が西洋医学を導入する時点で、医療の対象をまず支配階級層や富裕層とし、科学主義を貫ぬこうとした歴史があり、病院におけるケアという概念が希薄になっってしまったのです。 その意味で、マザーハウスの「死を待つ人の家」の施設は、まさに医療の原点を体験できた気がします。日本からも若者が参加し、活躍していました。後ほど、「死を待つ人の家」での体験を下に、記事を加えていきます。

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インド・カルカッタへ

今日、早朝に出発し、今カルカッタへ向かっています。 中継点のバンコックで時間調整中です。 いのちの研究会町田さんと八木さんが一緒の旅です。 他の二人は開発途上国への旅になれているようで身軽に来られています。 カルカッタのホテルで無事インターネットにアクセスできれば、順次アップしますが、上手くつながらないときには、記事をまとめておき後でアップします。お楽しみにしてください。 写真も撮れると良いのですが。 なんと4000万人がいるという大都市ですが、混沌の世界の中で無事に帰ってこられるか? カルチャーショックを受けに行ってきます。 結局は、自分を振り返るための旅なのでしょうね?

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すがすがしい北海道の秋

先週末、札幌の研究会で講演があり、北海道を訪れた。 本年は北海道づいていて3回目の訪問であった。北海道は自然に恵まれていて、空気もよいし、食べ物も美味しい。福岡と並んで訪問の楽しみな地である。 北海道は、秋の訪れもはやく、既に紅葉が真っ盛りであった。アルバムにアップしたので、どうぞご覧ください。

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