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zoom RSS テーマ「患者学」のブログ記事

みんなの「患者学」ブログ

タイトル 日 時
2019年5月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2019年5月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 5月18日土曜日14時から 慶應大学信濃町キャンパス孝養舎の202教室にて 公開講座患者学を開催いたします。 ...続きを見る

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2019/04/26 19:52
2019年4月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2019年4月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年4月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  年度の開始にあたって、傾聴をテーマとしたワークショップ形式で行います。 どなたでも参加可能です。歓迎致します。 ...続きを見る

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2019/04/05 16:29
2019年度公開講座「患者学」   今後の予定
2019年度の市民公開講座「患者学」が始まります。 年度の初回は例年のように傾聴のワークショップです。 2回目以降も魅力的な話題提供者をお招きしています。 どうぞ、ご参加下さい。どなたでも自由に参加できます。 ...続きを見る

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2019/04/01 18:17
2019年3月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ
2019年3月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ 3月16日土曜日14時から慶應大学信濃町キャンパス孝養舎の202教室にて開催いたします。 ...続きを見る

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2019/03/05 23:05
2019年2月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ
2019年2月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ 2月23日土曜日14時から慶應大学信濃町キャンパス孝養舎の202教室にて開催いたします。 ...続きを見る

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2019/02/12 11:49
2019年1月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ
2019年1月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ 2019年1月の公開講座「患者学」は ...続きを見る

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2019/01/11 11:10
2019年1月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2019年1月の公開講座患者学(第51回)は 2019年1月26日土曜日14時から 信濃町キャンパス・孝養舎・202教室にて開催いたします。 ...続きを見る

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2018/12/27 14:35
第50回 公開講座「患者学」のお知らせ
第50回 公開講座「患者学」のお知らせ お陰様で2018年12月の公開講座「患者学」は第50回目となります。 ...続きを見る

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2018/11/19 17:42
2018年11月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ
2018年11月 公開講座「患者学」 開催のお知らせ 2018年11月の公開講座「患者学」は 11月11日日曜日14時から 慶應大学信濃町キャンパス孝養舎の202教室にて開催いたします。 ...続きを見る

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2018/10/14 15:49
2018年10月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2018年10月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年秋学期公開講座患者学は 10月2日火曜日18時から 信濃町キャンパス孝養舎405教室にて開催いたします。 ...続きを見る

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2018/09/09 13:48
2018年8月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2018年8月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年8月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  ...続きを見る

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2018/07/23 11:24
2018年7月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2018年7月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年7月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  ...続きを見る

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2018/07/13 13:22
公開講座「患者学」 今後の予定
公開講座「患者学」の今後の予定は以下の通りです。 ...続きを見る

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2018/07/03 12:09
2018年6月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2018年6月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年6月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  ...続きを見る

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2018/06/11 11:27
2018年5月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
 2018年5月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年5月月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  この講座は、市民・患者と医療者・学生が水平な立場で対話をできることを目指すための練習の場です。 どなたでも参加を歓迎致します。 どうぞご参加下さい。 ...続きを見る

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2018/05/20 22:29
2018年4月 公開講座「患者学」開催のお知らせ
2018年4月 公開講座「患者学」開催のお知らせ 2018年4月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  どなたでも参加を歓迎致します。 ...続きを見る

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2018/04/17 20:47
2018年3月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ
2018年3月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ 2018年3月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。  どなたでも参加可能です。歓迎致します。 ...続きを見る

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2018/03/05 17:52
2018年2月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ
2018年2月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ 2018年2月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。 どなたでも参加可能です。歓迎致します。 ...続きを見る

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2018/02/21 11:13
2018年1月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ
2018年1月 公開講座「患者学」 例会のお知らせ 2018年1月の公開講座患者学を下記の要領で開催します。 どなたでも参加可能です。歓迎致します。 ...続きを見る

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2017/12/29 10:17
2017年12月 市民公開講座 「患者学」 例会のお知らせ
2017年12月 市民公開講座 「患者学」 例会のお知らせ 12月の市民公開講座「患者学」は 、北海道難病連の理事である増田靖子さんに講演をしていただきます。 ...続きを見る

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2017/11/30 11:02
市民公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ 11月の市民公開講座「患者学」は 、音の現場の研究者でもあり、伝えるライターでもある山崎広子さんに話題を提供してもらいます。 ...続きを見る

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2017/10/15 14:21
市民公開講座 「患者学」10月例会のお知らせ
市民公開講座 「患者学」10月例会のお知らせ 10月の市民公開講座「患者学」は 肺高血圧症の患者でもある重藤啓子さんに話題を提供してもらいます。 日頃、元気にあふれる重藤さんも患者として落ち込むことがあるそうです。そんな話を前半に、後半は皆さんの対話でどう乗り越えるかを考えます。どうぞ、ご参加下さい。 ...続きを見る

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2017/09/27 11:30
市民公開講座「患者学」9月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」9月例会のお知らせ 市民公開講座「患者学」9月例会を9月16日(土)午後14時から開催します。 ...続きを見る

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2017/08/29 13:04
市民公開講座「患者学」 8月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」 8月例会のお知らせ 「大学教授ががんになってわかったこと」(幻冬舎新書)の山口仲美先生をお迎えします。患者として、医療者とどのようにコミュニケーションをとっていくのか、どのように医療情報を集めたかなどを話していただきます。 ...続きを見る

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2017/08/09 18:04
市民公開講座「患者学」 8月例会
市民公開講座「患者学」8月例会を8月19日(土)午後14時から開催します。 ...続きを見る

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2017/07/23 14:49
「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ
「慢性病患者ごった煮会」は、 慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、 疾患名にとらわれずに集い、 自分たちの苦しんでいること、不安などについて 話すことができる場を提供することを目的に 隔月で開催しています。 ...続きを見る

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2017/07/09 08:52
NHK BSの番組 「美と若さの新常識」 今週はアルコールがテーマです。
美と若さの新常識という番組があります。木曜日の21時からBSプレミアで放映されている番組です。 ...続きを見る

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2017/07/03 17:30
市民公開講座「患者学」 7月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」 7月例会のお知らせ 市民公開講座「患者学」7月例会を7月30日(日)午後14時から開催します。 ...続きを見る

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2017/07/03 07:04
市民公開講座「患者学」 6月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」 6月例会のお知らせ  市民公開講座「患者学」6月例会を開催します。 ...続きを見る

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2017/06/07 09:02
「慢性病患者ごった煮会」開催のお知らせ
「慢性病患者ごった煮会」は、 慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集い、 自分たちの苦しんでいること、不安などについて話すことができる場を提供することを目的に 隔月で開催しています。 ...続きを見る

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2017/05/29 18:05
市民公開講座「患者学」 5月例会のお知らせ
市民公開講座「患者学」 5月例会のお知らせ  5月の市民公開講座「患者学」は、前半に透析を長年続けておられる 宿野部武志氏に講演をお願いしています。 ...続きを見る

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2017/05/07 15:10
公開講座 「患者学」のお知らせ
公開講座 「患者学」のお知らせ 市民公開講座 「患者学」4月例会を開催します。 ...続きを見る

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2017/04/01 11:54
市民公開講座 「患者学」の開催 
市民公開講座 「患者学」の開催  市民公開講座 「患者学」 を開催します。 ...続きを見る

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2017/03/23 23:12
第37回 「慢性病患者ごった煮会」の開催
「慢性病患者ごった煮会」は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集い、自分たちの苦しんでいること、不安などについて話すことができる場を提供することを目的に隔月に開催しています。 ...続きを見る

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2017/03/23 23:05
市民公開講座 「患者学」 開催のおしらせ (2017年2月例会)
市民公開講座 「患者学」 開催のおしらせ (2017年2月例会) 市民公開講座 「患者学」 を開催致します。 ...続きを見る

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2017/02/17 23:42
市民公開講座 「患者学」 2017年1月例会のお知らせ
市民公開講座 「患者学」 2017年1月例会のお知らせ 明けましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2017/01/13 09:52
第35回 慢性病患者ごった煮会のお知らせ
 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれずに集まり、自分たちの苦しんでいること不安などについて話すことのできる場として開催しています。 ...続きを見る

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2016/11/21 11:40
公開講座「患者学」 12月例会のお知らせ
公開講座患者学 12月例会は以下の予定で開催します。 ...続きを見る

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2016/11/18 20:24
「市民のための患者学」  東洋経済オンラインにて配信を開始しました。
この1−2年、市民のための患者学を発信したいと考えていましたが、色々な偶然が重なり、東洋経済オンラインから配信することになりました。 ...続きを見る

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2016/11/18 20:01
公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ
公開講座「患者学」2016年11月例会を11月17日に開催します。 ...続きを見る

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2016/11/11 10:44
公開講座「患者学」 11月例会のお知らせ
公開講座「患者学」は ...続きを見る

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2016/11/07 07:56
第33回 「慢性病患者ごった煮会」 の お知らせ
 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。気楽にご参加下さい。 ...続きを見る

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2016/07/04 18:00
公開講座「患者学」のお知らせ
  ...続きを見る

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2016/07/04 17:53
風邪かなっておもったら
 「風邪をひいたので早く治るように薬を下さい」、 「この前の薬では風邪がまだ治らない」と 診療所を訪れる患者が後を絶たない。 ...続きを見る

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2016/07/04 16:38
市民公開講座 患者学 の開催  2016年5月例会
5月19日 公開講座「患者学」定例会を開催します。 ...続きを見る

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2016/05/13 12:49
公開講座 「患者学」  2016年度4月例会  
公開講座「患者学」を4月23日土曜日に開催します。 ...続きを見る

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2016/04/17 18:12
60年目の再会
60年目の再会 2016年1月29日、Kippes神父と食事を共にした。 ...続きを見る

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2016/01/31 08:43
第31回 「慢性病患者ごった煮会」の開催
 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。気楽にご参加下さい。 ...続きを見る

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2016/01/31 08:32
対話型市民公開講座「患者学」の開講
講座の開講に至った背景 ...続きを見る

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2016/01/05 14:06
生きるためにつける患者力 @朝日カルチャーセンター 新宿
生きるためにつける患者力 @朝日カルチャーセンター 新宿 2月26日に新宿朝日カルチャーセンターにて、一般の人を対象に 生きるための患者力についてお話をします。  ...続きを見る

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2016/01/03 13:19
慢性病患者ごった煮会の開催  2016年1月30日
 慢性病患者ごった煮会は、慢性病(がんを含む)や難病をもつ方が、疾患名にとらわれず集まり、自分たちの苦悩や苦痛を話すことのできる場として開催しています。患者家族の参加も歓迎しています。 ...続きを見る

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2016/01/03 13:10
対話型市民公開講座「患者学」の開催について
「患者学;患者に学ぶ、患者も学ぶ」@慶應義塾大学看護医療学部 ...続きを見る

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2016/01/03 12:50
公開講座「患者学」1月例会の開催
公開講座「患者学」を2016年度も開催します。 毎月1回の頻度で、木曜日の夜に慶應大学信濃町キャンパスにて開催する予定です。 ...続きを見る

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2016/01/03 12:20
米国の医療を見本にして良いのか
日本の医療は米国を手本に追っかけています。医学界のトップにいる人も米国で学んできた人です。米国への医療の留学や見学も後を絶ちません。しかし、それは一面の良い点だけを見てきたものです。私は、米国を追いかけることを危惧します。 ...続きを見る

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2005/07/27 07:02
セカンドオピニオンを求める先の医師をどうやって選択するのか
 セカンドオピニオンをえる時に、どの様な医師にかかるべきでしょう。セカンドオピニオンの目的は、まず安心をえるためです。もう一つは、治療法を自分で選択するためです。 ...続きを見る

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2005/07/23 05:47
セカンドオピニオンで開腹をまぬがれる
セカンドオピニオンを求められても、一番目の医師の下でどのような根拠でそう判断されたかが重要です。実は、2番目の方ががんを見落とす場合だってありえるからです。そうであれば、2番目の医師は一番目の医師の情報と総合的に判断する方がより確かになります。 私のところに胃がんだといわれて相談に見えた患者さんがいました。その病変ががんでないというためには、それなりの慎重さが求められるのです。 ...続きを見る

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2005/07/21 09:54
診療録(カルテ)はそのまま第三者に理解できるか?
都立病院を始めとして多くの病院で情報開示をうたい、情報開示はもう既に時代の大きな流れになっている。ただし、医療の現場では、まだまだ十分に対応ができているとはいえない現状がある。 ...続きを見る

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2005/07/18 19:28
セカンドオピニオンの際には 必ず紹介状をもらう
何よりも大事なことは、T番目の医師によく聞くことですが、次に大事なことは紹介状をもらうことです。 ...続きを見る

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2005/07/17 07:26
セカンドオピニオンを求める  その3
セカンドオピニオンを求める理由は人それぞれです。実は本人もあまりよく解っていないこともあります。 ...続きを見る

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2005/07/16 07:00
セカンドオピニオンを求める    セカンドパート
セカンドオピニオンに関しては皆さんさまざまな思いをもたれています。それでは「患者の生き方」より私見パート2を紹介します。ますます議論が盛り上がることを期待します。 ...続きを見る

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2005/07/15 06:54
セカンドオピニオンを求める
セカンドオピニオンは、これからの医療の中で避けることのできないものとなっている。しかし、まだまだ患者さんも医療者もその制度になれていない。本格的にセカンドオピニオンが日本の医療でシステムとして動き始めたのは、まだほんの5年ほどのことである。以下にセカンドオピニオンについての私見を述べたい。 ...続きを見る

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2005/07/13 00:44
父権主義(パターナリズム)と医療 1
  一昔前(?今でももちろん?)、医療における医療者患者関係が、親と子の関係性に類似するものであるとして、パターンリズムの弊害がいわれた。  父親と子供になぞらえられるごとく、医師が圧倒的な知識と知恵を持ち、患者は医師に頼り判断も委ねればよいというものだ。患者は余計なことは知る必要もない。 ...続きを見る

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2005/06/30 15:03
医療ミス防止策に被害者の声、医師研修に講師役
厚生労働省の医療安全対策検討会議(座長=高久史麿・日本医学会会長)が、患者や患者家族からの声を医師研修に生かそうとする方針を打ち出した。私はこの報告書を高く評価し支持するが、このようなことを上からの命令で行うと問題も生じる場合があることを指摘したい。 ...続きを見る

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2005/06/09 06:29
患者、研修医に不安感 盲腸手術 65%「受けたくない」 東大調査
このようなタイトルの記事が産経新聞に出されている。この65%を多いというのだろうか。 もし、研修医が一人で手術するのなら、100%の人が受けたくないと思っても不思議ではないし、私も拒否をするだろう。しかし、実際には研修医は指導医の下で管理されながら教育を受けていくわけであり、バックアップする体制をもっているのが研修医教育あるいは卒後教育である。 ...続きを見る

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2005/06/05 06:46
「第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス」について
「第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス」について 6月11日に患者さんや一般の人向けの講演会が赤坂であります。お時間のある方は是非参加してください。http://www.japanwellness.jp/katudo050611.html ...続きを見る

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2005/05/27 00:00
すでに決まっった病院での医師選びには
 ある地域で事実上他に病院の選択肢がなく病院をすでに決めている時、ある病院に通っていて自分の受け持ち医に不満がある時、他の病気のためにその病院で別の医師にかかりたい時、このような時には外来担当の看護師に相談することをお勧めします。 ...続きを見る

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2005/05/17 23:55
禁酒反対!禁煙反対!
 禁酒反対、禁煙反対などというと、医者ともあろうものがと思われるかもしれませんが、私は、禁酒も、禁煙も、人から禁じられる強制されることであるために好きではありません。それは人間の自由と人類の文化を否定するものであろうと思うからです。 ...続きを見る

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2005/05/15 05:59
自分にあわない今担当の医師を代えるには、どうすれば良いか
今の担当医に不満がある時に、病院の中で他の医師に交代することを、患者さんは大変難しく感じているかもしれません。 1995年、世界医師会はリスボン宣言で、11の原則をあげています。その2番目に「選択の権利」として、次のように書いています。 「私的か公的かを問わず、患者は自由に医師および病院や保健サービス機関を選ぶ権利を持っている。」 ...続きを見る

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2005/05/14 07:59
続 前野良沢の墓
後ろ髪を引かれながら、前野良沢先生の墓を通り過ごして、新高円寺の駅より都心へ向かった。 ...続きを見る

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2005/05/13 20:04
泥縄な生活の日々
昨日、ラジオ日経(旧ラジオ短波)の医学の焦点という番組の収録に赤坂のスタジオへいった。 ...続きを見る

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2005/05/11 06:33
ブログ 3ヶ月 (今後1ヶ月間の自由な発言の場)
ブログを立ち上げて3ヶ月をむかえた。 ...続きを見る

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2005/05/10 20:49
迷ったら入院。迷ったら受診を。
医師が一般の外来や救急で診療を行っているとき、一番大切な判断は、その患者さんを入院にするかいなかの判断だ。そして、入院にしないのなら、次に、何日後に診るかどうかの判断である。 ...続きを見る

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2005/05/05 06:23
相手にわかる言葉で
「このシーティをみればわかりますが、こうふくまくのリンパせつが、にょうかんをあっぱいして、すいじんしょうになっています。」  ...続きを見る

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2005/05/04 17:04
患者のための医療情報リテラシー(仮名)の案
新しいHP立ち上げへの協力を呼びかけていながら、具体的なことを何も書いていなかったので、現在考えている構想の案をここに紹介する。 ...続きを見る

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2005/05/03 11:43
医療情報リテラシーのためのHP立ち上げ
患者さんや一般の人の医療情報の取得を専門家としての医療者が手助けするためのホームページの立ち上げ準備が進んできた。医療者間での教材の共有などもその構想に入れている。 ...続きを見る

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2005/05/01 17:22
がん患者へのサポート
本日の終末期病態学の授業に、ジャパン・ウエルネスの竹中文良先生にきていただくことができた。 竹中先生は、「医者が癌にかかったとき」を1991年に書かれた。自分が癌になるという転機から視点が医師から患者に移動をしたのだろう。その後、日赤の看護大学の教授をされていたが、退職後NPO法人のジャパン・ウエルネスをたちあげられた。ご自分の退職金など私財をなげうって、この活動を開始された、と親戚の片山先生よりお聞きしている。 ...続きを見る

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2005/04/27 23:55
第3回ペイシェント・アクティブ・フォーラム @ ジャパン・ウエルネス
6月11日に 東京赤坂で上記タイトルのフォラムがあります。 先日の授業の内容の一部を一般の人向けに話すことになります。一般の方の参加も可能ですので、ご興味のある方は是非申し込んでください。 ...続きを見る

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2005/04/26 06:31
医療の語り部
 「患者の生き方」を読んでくださりありがとうございます。 http://shinsatsu.exblog.jp/1552344  そして、「かたりべ」 っていい響きですね。これから私も積極的に使いたいと思います。ひかわさんもその言葉を使われていました。 ...続きを見る

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2005/04/23 01:02
患者さんへの情報提供のネットワークづくり
今日、私にとって二つの大切な会があった。 ...続きを見る

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2005/04/16 01:17
肝臓病と運動について
 今日、有楽町東京フォーラムで開かれている日本消化器病学会でのランチオンセミナーで、肝臓病と運動指導についての講演をした。ランチオンセミナーとは、昼飯時間に弁当を食べながら講演を聞くセミナーである。 ...続きを見る

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2005/04/14 21:53
すでに決まっている病院での医師選びには
 もし、ある地域で事実上他に病院の選択肢がなく、病院をすでに決めていたり、ある病院に通っていて自分の受け持ち医に不満がある時、他の病気のために別の医師にかかりたい時、このような時には外来の看護師に相談することをお勧めします。 ...続きを見る

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2005/04/11 06:12
現代医療とスピリチュアリティ
 第19回国際宗教学宗教史会議世界大会(http://www.l.u-tokyo.ac.jp/iahr2005/)が東京品川で開かれている。昨日のパネル「医療とスピリチュアリティ」(3月29日)でスピーカーの一人となった。宗教学という私にとっては場違いな学会であり、しかも英語による発表とあって、準備期間から緊張をしていた。 ...続きを見る

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2005/03/31 00:26
自分にあった「かかりつけ医」を探すには
かかりつけ医をどうやって? http://exhospital.exblog.jp/tb/2302329 に関して 「患者の生き方」より  かかりつけ医は、自分の身近にいることが最も大切です。従って、かかりつけ医を探すには、自分にとって便利な場所、住所や勤務先の近所から探すことになります。  次に大事なのは、コミュニケーションがとれ、一人の人間として信頼できることです。信頼できる医師であれば、通常の病気に対する適切な知識や技術は身につけているはずです。そして、いざ高度な手術を必要とする時や... ...続きを見る

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2005/03/28 21:08
日本における脳死臓器移植問題について
「誰が死を望むものか・・」について 日本における脳死臓器移植問題「患者の生き方」より ...続きを見る

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2005/03/26 07:38
紀行文・旅行案内?
「患者の生き方」を出版して間もない頃、どのように世の中に受けとめられるかと気になり、googleで検索してみた。すると、都内の図書館に購入されていることがわかった。 ...続きを見る

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2005/03/24 22:58
日本の医療を変えなければ。
 明治以来続いてきた権威主義と科学至上主義の医療から何とか脱出しなければ。 新しいうねりが医療の世界に押し寄せています。患者さんからの要求によりおきた波であり、医師側の意識改革は残念ながらそれに追いついていません。それでも、日本の医療は間違いなく戦後最大の改革期を迎えています。いや、明治以来の最大の変革期といってもよいでしょう。私はこれを「医療の維新」と呼びたいと思います。 ...続きを見る

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2005/03/21 07:52
進行がんにもみられる自然退縮
「医療における独立自尊とは」について  人の寿命はわからないと前章で述べましたが、その最たるものは「がんの自然退縮」です。日本の心身医学の創始者である九州大学の故池見酉次郎教授は、中川博士とともにがんの自然退縮例を研究しました。この研究により池見教授はストレス学説で有名なハンス・セリエ博士のセリエ賞をとられたのです。がんの自然退縮は500から1000例に一例はあると考えられているのだそうです。 ...続きを見る

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2005/03/19 22:18
総合診療医を目指した後輩医師の悩み 7
10/26 その後はどの様にされていますか? 11月13日に私が中心になって行なっている研究会があります。 一度こられませんか。 ...続きを見る

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2005/03/19 13:33
総合診療医を目指した後輩医師の悩み 6
10/01  先日、名古屋大総合診療部の見学に行ってまいりました。 ...続きを見る

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2005/03/18 23:18
総合診療医を目指した後輩医師の悩み 5
9/24 私からのメッセージは短いものでしたが、私が伝えたいことを理解してもらえたように思います。 ...続きを見る

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2005/03/18 23:08
総合診療医を目指した後輩医師の悩み 4
9/21 11月頃に発売される予定の原稿(患者の生き方)を添付します。 ...続きを見る

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2005/03/18 22:52
医療の改革を解決指向アプローチで
サルトジェネシスと解決指向アプローチを、病気に対する新しい対処法として2月27日に書いた.。しかし、私はこれを医療の改革にも適応できるものだと思う。 ...続きを見る

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2005/03/18 19:52
医療における独立自尊とは
「患者の生き方」より ...続きを見る

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2005/03/18 15:16
うらみと復讐
復讐という言葉にギクッとしました。確かにひどい医療に出会い、そのような気持ちになる人も多いことでしょう。そのような人が、このタイトルを目にして本を手にとって読み、結果として今後医療に前向きに対処できるようになる本であることを願います。明日には紀伊国屋から送られてきます。 ...続きを見る

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2005/03/18 00:05
総合診療医を目指した後輩医師の悩み 3
 たびたび申し訳ございません。早速のお返事を、誠にありがとうございました。  極端から極端に、というのは言われて、もっともだと、すごく納得いたしました。それから、前回送らせていただいたメールを読み返してみて、非常に感情的な文章だったと反省しております。少し、付け加える形で、もう少しご相談させていただけますでしょうか。 ...続きを見る

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2005/03/17 23:23
総合診療医を目指した後輩医師の悩み  2
919 私は循環器病センターにすぐには行かずに、内科認定医をとれるような病院で先ず研修することをおすすめします。それは、MM医療センターでも良いのかもしれませんが、私はそこを良く知りません。 ...続きを見る

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2005/03/17 22:33
総合診療医を目指した後輩医師の悩み
昨日A医師が訪ねてきた。うれしい来訪であった。 A医師は、慶應大学のある学生の課外活動団体の後輩だ。2年前に大学を卒業する際に、大学病院での研修では患者の側に立った医療はできないと考え、市中病院(大学病院以外の研修病院)にプライマリーケアを目指して研修医として就職した。私は頼もしいなと思いながらも一抹の不安を感じていた。 ...続きを見る

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2005/03/17 22:20
慶應病院は医療の三越か 2
「慶應病院は医療の三越か」について 第1話で述べたことは、実は両者の議論がかみ合っていない。私は病院が三越であることを目指すべきだといったのに対して、X医師は大学で働く医師は世界一を目指すべきだといったのだ。つまり、システムまたは個人とその言っている対象が異なっている。 ...続きを見る

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2005/03/15 01:27
全人的医療の場は本当にプライマリーケアなのか
 最近、全人的医療という言葉がよく使われる。そして、その全人的医療の担い手は、開業医などの目指すプライマリーケア、あるいは心療内科の医師であると考えられている。  全人的医療とは、人を全体として診る医療であり、身体、精神、社会、スピリチュアルの4次元で診ようとする医療である。決して、身体だけの全体、すなわちどの臓器の疾患も診るという医療を指すわけではない。 ...続きを見る

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2005/03/15 00:50
なぜ、患者さんにまなぶのか
「今回のシンポジウムは『なぜ患者に学ぶ必要があるのか』という問いに対して答えを導くのには到りませんでした。」 http://blog.livedoor.jp/iwamoto_3/tb.cgi/15937593 に対する私なりの答えは次のようなものです。 ...続きを見る

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2005/03/12 19:12
医療のコーディネーターに期待する
インテリア・コーディネータに医療コーディネーターの未来をみる  1997年頃にわが家の建築を依頼した経験があります。憧れの宮脇檀氏など有名な建築家に設計を依頼することはもちろんできません。メーカーのプレハブの住宅ではありましたが、それまでの自分にとって一番大きな買い物であった車選びとは異なり、家の建築は決断すべき選択肢が余りに多いことに、驚かされました。家の基本設計だけでなく、床の板の色や質感、カーテン、壁紙、ドアのノブ、庭の木に至るまで、それぞれを選択し始めると切りがありません。 ...続きを見る

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2005/03/12 19:01
慶應病院は医療の三越か
理系と文系の違いから、専門化の問題があがってきた。  ある年の消化器内科教室の新年の集まりで、私は「三越デパートへ行けば、一応何でもそろっており、そこで買うものはどれも一流のものであるというように、慶應病院はどんな病気で訪れても、的確に対処できるという、デパートでいえば三越のような存在であることが期待されているのではないか。」というスピーチをした。  ところが、OBの一人である先輩X医師より、「そのような低い意識では困る」と叱責された。「大学病院の医師は、その分野で世界の最高峰をめざすべきで... ...続きを見る

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2005/03/11 06:35
医者は理系か文系か?
そんなところでブラブラさせていると当たってしまうよ。と心配顔なタヌキ。(写真 金長たぬき@小松島市) 「しんぞうのおんな」 http://absinth.exblog.jp/i0 という刺激的なタイトルにひかれて、たどったブログから面白い話題があったのでそれを紹介し、私の考えを「患者の生き方」より引用します。「しんぞうのおんな,」は、やはりいいおんなのようですが、残念ながら私のおんなではありませんでした。ブログの大先輩です。この写真とは関係ありません。 http://blog.goo.ne... ...続きを見る

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2005/03/10 01:24
科学的評価をうける病にたいする祈りの効果
最近、内科アナルズ(Annals of Internal Medicine)や内科アーカイブズ(Archives of Internal Medicine)など、米国医学界の権威ある一流雑誌には、病気に対する祈りの効果を調査した論文が相次いで掲載されています。医学論文のデータベース、medlineを検索しても、distant healing(遠隔癒し)のキーワードでといくつもの論文が出てきます。 日本での手かざし療法に相当する治療的接触(therapeutic touch)というキーワードも... ...続きを見る

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2005/03/09 00:10
「糖尿病は薬なしで治せる」
「<痛風>「ビールを飲んでも治る!」鹿児島大教授が自ら実験」について 「糖尿病は薬なしで治せる」 同じようなタイトルだが、その根底にある哲学が全く反対なのがこの本だ。渡辺昌教授は自分が糖尿病になり、それを生活習慣の改善により克服する。克服というよりコントロールという方が正確だが。 渡辺教授は自らも語るように糖尿病の専門家ではない。しかし、自らの体験を述べることで、安易に薬に頼ることのないように語りかけている。何百万といわれる糖尿病の治療に一石を投じている。 私は、この本を高く評価する。 ... ...続きを見る

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2005/03/08 06:22
<痛風>「ビールを飲んでも治る!」鹿児島大教授が自ら実験
 痛風を専門にする教授が、ビールを適量飲んでいても痛風はコントロールできるという。この教授は自らが痛風になったために自分で実験した結果を本にまとめた。 ...続きを見る

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2005/03/06 23:42
医療者の間にも広がる不満
http://blog.livedoor.jp/nakomayu/tb.cgi/15108376 患者さんの間にも医療に対する不満は大きいが、医療者の側にも不満は多い。 ...続きを見る

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2005/03/06 15:50
言葉のすれちがい
「誤解」について 若苗さん。医学生や研修医にもこのようなことをしゃべってはいますが、言葉のすれ違いはどこまでもあるものです。 結局は双方の歩み寄りが必要なのでしょうね。 ...続きを見る

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2005/03/06 12:12
「生気をたっぷり吸い尽くされて」について
「生気をたっぷり吸い尽くされて」について 何だか、まるで自分の勤めている病院のことを書かれているようです。 最上階にレストランもあるし、何とその名は オアシスです。 つまり、周りはかわいた砂漠。 ...続きを見る

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2005/03/06 01:46
市場原理と競争にゆれる医療に夢を
 医療は、本来市場経済や競争とは相容れないものだ。弱者に対する思いやりが、医療にはどうしても必要だ。ところが医療の世界にも市場原理がどんどん押し寄せている。  大学医学部の中でもやはり医師の間に競争意識が強くはたらいている。競争をしていると競争にかつこと自体が興味の対象になり、何を競争するのかの中身は二の次になってくる。競争そのものが目的化してしまうためだ。そして、競争社会での勝者が上に立ち、強者の論理の世界が作りあげられていく。そのような構造の中で生み出される医学教育に、弱者に対する思いや... ...続きを見る

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2005/03/05 00:44
天の神よりみたまえば
「「「患者の生き方」を読んで」について 2」 天の神よりみ給えば  みなそれぞれに必要の ありて造りしものばかり  ...続きを見る

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2005/03/02 23:50
「個人情報保護法で厚労省  家族へ知らせるには患者の同意が必要」について
「個人情報保護法で厚労省  家族へ知らせるには患者の同意が必要」について sinさんへの返事が遅れていました。 sinさんの立場はよくわかりますし、個人情報保護法はよい変化であることと思います。しかし、法律だけで家族を無視して本人に告げるということが起これば、やはり医療の現場では混乱が起きることと思います。もっと、この事実(患者に先に知らせること)を世間に周知させなければ、気分を害する家族は一杯いると思います。 ...続きを見る

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2005/03/02 21:53
「「患者の生き方」を読んで」について 2
「「患者の生き方」を読んで」について 日本の病院での医師数や看護師数は米国に比べると、圧倒的に少なく、米国と同じやり方を模倣しようとすると失敗するなとおもいます。医師は気も使うようになるのですが、これは接し方の態度の問題でもあるのです。 ...続きを見る

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2005/03/02 19:53
「キュアからケアへの移行ではなく、キュアの土台にあるケアを」について
「キュアからケアへの移行ではなく、キュアの土台にあるケアを」について 横長の長方形・・・の表現がわかりにくかったので、図にしました。 ...続きを見る

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2005/03/02 16:45
がん になった時にそなえて
「患者の生き方」より  わが国ではがんと診断された時に、最初にその結果を知らされるのは家族です。その上で本人に知らせるかどうかは、家族に決めてもらうのが一般的です。 HIVの感染(あるいはAIDS)では、結果を先ず本人に知らせ、もし本人が拒否するのであれば配偶者や同居の家族に対しても知らせないのが原則です。HIVは家族に感染させてしまう可能性もあるので、私は家族に知らせることが必要だと思うのですが、医療の現場ではそのような取り決めになっています。 がんとAIDSでその対処法が反対なのは、が... ...続きを見る

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2005/03/01 18:04
キュアからケアへの移行ではなく、キュアの土台にあるケアを
 がんの末期管理など終末期の医療では、キュア(治療的医療行為)からケア(援助的医療行為)への移行ということがよく言われる。 そこには、キュアする術がなくなったからケアぐらいしかできないという思想が根底にある。しかし、ケアはキュアができなくなったから行うべきものであろうか。 ...続きを見る

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2005/03/01 15:18
サルートジェネシスの推薦本
大阪での講演で興味を持ってくださった方より本の問い合わせがありました。 前項の記事でサルートジェネシスの本のリンクができていなかったので、ここにいれます。どうか一度お読みください。 ...続きを見る

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2005/02/28 10:05
サルートジェネシス(健康生成論) と 解決志向アプローチ
大阪で開かれた肝臓病教室アドバイザリーカンファレンスでの講演で、タイトルにあげた二つの方法論について簡単に紹介した。両方とも原因を追究せずに、解決の方法をより具体的な行動として捉えようとするところに共通点がある。私は双方ともに、永田勝太郎先生の主宰する研究会 「こころと体の痛み研究会」で知った。 ...続きを見る

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2005/02/27 00:08
慶應義塾大学病院 肝臓病教室のおしらせ
肝臓病教室のお知らせ 慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌などの慢性肝臓病をかかえる患者さんを対象に、肝臓病に関する情報を提供する教室を開催しています。下記のスケジュールで行いますので、興味や関心のある方は是非ご出席下さい。家族の方の参加も歓迎いたします。 参加費は無料です。特に事前の登録は行っていません。自由に参加してください。当日会場には筆記用具をお持ちください。 ...続きを見る

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2005/02/26 09:57
「がん患者のための情報センター」を について
面白いアイデアですね。 このようなものができるとよいですね。 ところで、このセンターの経営母体はどの様にお考えでしょうか。国立や官僚が天下り先の機関でないことを、私はのぞみます。 ...続きを見る

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2005/02/26 07:18
節酒外来のすすめ
節酒外来をやっている。 禁酒や断酒ではなく、コントロール(節制)した飲み方を習慣付けることを目指すものだ。 もちろん、断酒でないとダメな人もいる。特に、アルコール依存症と診断される人では、節酒は難しく、断酒が望ましいことは言うまでもない。 そもそも、節酒をできないから依存症なのだ。 ...続きを見る

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2005/02/25 21:22
「肝臓病生活指導テキスト」 のご紹介ありがとうございます。
 sin さん 生活指導テキストの紹介ありがとうございます。ブログを開いてから、自分でも驚くほどのアクセスがあります。 もちろんアクセスしたのは誰なのかは判りませんが、sin さんの記事やブログからの経由が多いことだけはわかりました。  それだけ患者さんの中でも情報の提供が求められているということなのでしょう。今まで自分の病院でない患者さんへは、あまり情報発信をしていなかったので、これからはブログを利用して全国の患者さんに向かっても情報発信をしたいと思います。  地方で手に入りにくい方は、A... ...続きを見る

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2005/02/25 18:16
誤解
「患者の生き方」を読んで、医師と患者さんでは受け取り方が違うようだ。 ...続きを見る

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2005/02/24 16:28
ほめ言葉?
 「患者の生き方」を読んでほめてくれる人がいる。 ...続きを見る

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2005/02/24 16:24
個人情報保護法で厚労省  家族へ知らせるには患者の同意が必要
今年の4月からは家族が先ではなくて、先ず患者さんに病状を告げて 本人の了解が得られれば家族にも告げてよいという順番になるという。 1月31日の共同通信の記事に書かれている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050131-00000231-kyodo-soci ...続きを見る

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2005/02/23 22:12
「患者の生き方」 紹介される。
以下の雑誌や新聞で紹介あるいは広告されました。 ...続きを見る

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2005/02/23 16:58
[肝臓病生活指導テキスト] の紹介
肝臓病教室が普及するに従い、そこで生活指導をする人向けのテキストが求められていた。従来の教科書では生活指導に詳しく触れられたものは少ない。 そこで、若手医師、栄養士、看護師などを対象に肝臓病教室で話す内容をまとめたのがこの本である。 肝臓病をもつ患者さんにも読めるようにと平易な表現をこころがけた。肝臓病で悩む患者さんにも是非お読みいただきたい。 ...続きを見る

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2005/02/21 11:47
三越コミュニティサロン
今日、三越で一般の人を対象に講演をした。 http://www.mitsukoshi.co.jp/mcs/02.html 「患者の生き方」 で書いた内容の講演ではあるが、1時間余りでの講演では全てについて話すことはできない。そこで、インフォームドコンセントとセカンドオピニオンに焦点をしぼってお話した。 ...続きを見る

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2005/02/20 22:55
毎日新聞 に 「患者の生き方」 が紹介される
「患者の生き方」 が毎日新聞に紹介されました。 明珍記者には 「患者学」 という言葉が 気に入っていただいたようです。 ...続きを見る

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2005/02/19 02:49
大阪地区でもりあがる肝臓病教室
大阪は肝臓病教室が日本中の中でも最も盛り上がっている地区だ。 昨年も4回ほど大阪での講演に招かれた。 ...続きを見る

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2005/02/19 02:24
患者学のすすめ
(患者の生き方 まえがきより) わが国は、今、情報化社会の時代を迎えています。健康や病気に関する情報も新聞、雑誌、本にあふれ、インターネットを通して一般の人でも、専門的な内容の新しい医療情報を簡単に入手することができます。そして、名医や医療機関のランキングが雑誌や本で大流行です。 これらにあげられている名医や医療機関に実際に受診できる人は、日本全国に一体どれだけいるでしょう。地方の患者さんの中には、「もし、私が東京、大阪、京都などの大都市に住んでいれば、もっと有名な病院で名医に診てもらえ... ...続きを見る

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2005/02/11 09:34

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