テーマ:いのち

立春

昨日はMELITの東京オフ会を開いた。 one stepの皆さんが急に来れなくなったのは残念だったが、 同志が集うと心も温まる。 ほろ酔い気分で心地よくなり帰宅した。 今朝は立春とはいえ、全国的に寒波が襲っている。 そんな中で春のきざしを見つけた。 紅梅の蕾が綻んでいた。 私にとって、年末から1月にかけてはいつ…
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50の峠  

50歳になる誕生日をむかえた。 気持ちとしては人生の折り返し地点を迎えたという感じだ。 折り返しといっても、何も百歳まで生きようと考えているわけではない。 大学卒業の24歳を社会へ出た時と考え、社会に少しでも役に立てる時期を考えれば、 今が折り返し地点かなという感じだ。 一般の職業なら60歳や65歳が定年だろうが、…
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2006年。明けましておめでとうございます。

医学部から看護医療学部に異動して始めての年末と新年を迎え、今年は自宅でゆっくりと時間を過ごした。 昨年は、9月から年末にかけて外出すること多かった。 ドイツへのスピリチュアルケアの研修旅行やインドへのマザーハウスへの訪問があり、その間にも国内の学会や講演会などで、金沢、神戸、北海道、和歌山、名古屋、大阪、福井、三重、宇都宮と度々…
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「お客さんの指定の道はありますか?」

最近、タクシーにのって行き先を告げると、決まってこのように聞かれる。 タクシーの協会や会社での教育が徹底してきているのだろう。 東京は道が放射線状になっており、距離感がつかみにくい。そして、色々なルートがある。 客の思っている道と運転手の選んだ道が異なると、クレームがつくことも多いのだろう。 確かに、このように質問をして…
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神宮外苑の銀杏並木

通勤路の途中に神宮の銀杏並木がある。 この季節、朝の一番にここを訪れることは楽しみの一つだ。 今年は暖かい気候のためか、色づくのがいつもより遅い。 まだ、人の少ない銀杏並木の中を、落ち葉で敷き詰められた路を歩く。 夜、降り積もった銀杏の葉の上を歩くのは、新雪のゲレンデを滑走する楽しみに似ている。 自転車がスッー…
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遅ればせながら三田祭について

今年は学生部の担当となったために、11月23日夕方ー夜に三田祭につめることとなった。三田祭は慶應義塾大学の学園祭であるが、4日間行われ毎年20万人以上が訪れるという。医学部に所属している時には余り縁のないお祭りであった。 私はその最終日の担当となり、三田キャンパスを訪れたのであるが、終了間際のキャンパスの込み具合はラッシュ時の駅の…
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本格的再稼動の開始

購入した新しいPCに、必要なソフトをいれ、古いPCからのデーターの移行もほぼ終了した。ネットにもちゃんとつながる。もともと、データーカードでのネットへの接続不良から始まった今回の騒動であった。約10日間の悪戦苦闘でした。 LANDISKにもつながりバックアップをし、SDメモリーカードにもブリーフケースでデーターを保存、micro…
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指紋認証システム

新しいパソコンには指紋認証システムがついている。 PC上の装置の上で指をなぞると指紋が現れ、登録したものと同じものかどうかを認証する。確かにやってみると指紋が現れ、うまく認証してくれる。 しかし、これはパスワードでの認証へも逃れられるように抜け道がつけられている。並列の入り口だ。ということは、セキュリティとしてはパスワード…
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コンピューター生活の憂鬱

10日ほど前から調子の悪かったパソコン(PC)がついにダウンした。 最初はインターネットへのつながりが悪いだけの症状であったのだが、何とか治そうとしつつ、だましだまし使っていた。しかし、11月1日にはついにmicrosoft officeも動かなくなってしまった。 そして、ついには日本語入力も。ここまで来ると、もうダメだ。 …
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夜のローソク行列

夜になってローソクの行列に参加した。ルルドの街中に並ぶ土産物屋で、長いローソクとその先に紙製の被いを買った。紙被いは提灯のような役目を果たし、賛美歌の詞が、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語などでそれぞれの言葉で書かれている。 聖堂と川の間にある広場には、ロウソクを手に持った人が次々と集まってきた。車椅子にのった患者さん…
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心と魂のケアの研修旅行へ

7日、日本アルコール薬物医学会の理事会ために金沢に着いた。台風のために、予約していた飛行便は朝6時にあきらめ、急遽東海道新幹線に乗り、米原経由でたどり着いた。13時前には何とかたどり着いたが、JALホテルの31階で開かれた会議は、船酔いをするのではと思われるほどののゆれを感じた。 明日9日の早朝7時に、関西空港のカウンターで集合…
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「正直なところ、イラクにいたほうがいい。」

9月14日のNews Week 日本版誌のperspectiveに、この言葉は紹介されている。ハリケーン・カトリーナの被災者が避難生活をおくる競技場スーパードームに送られた、米軍軍曹ディフェイスの言葉だ。ディフェイス軍曹は14ヶ月イラクに駐留していた経験を持つ。 避難所では、世界一といわれる文明国の国内の出来事とは信じられないよう…
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浅間山と雲

浅間山の麓でテニスをした。  暑い東京から離れての高原での娘達とのテニスは快適であったが、それ以上に柔らかく美しい山の上に広がる雲に眼を奪われた。 休みをとっては、浅間山とジーコとドラを撮ってばかりいると顰蹙(ひんしゅく)をかってしまった。
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阿弥陀堂を訪れて

2003年の小泉堯史監督による映画 「阿弥陀堂だより」 の撮影現場を訪れた。 都会での過酷な勤務医生活の中で疲労しパニック症候群になった女医美智子が、夫の孝夫に連れられて田舎での生活を送ることになり、村人たちとのふれあいの中で回復していく姿が描かれている。 2年前に飛行機の中で放映されているのを見た阿弥陀堂だよりは、何より…
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学生時代の仲間との集まり

昨夜、私と若林君との教授就任を祝うために、医学部スキー部の先輩と後輩が、就任パーティを開いてくれた。若林君は2年後輩で、9月より岩手医科大学に第一外科教授として赴任する。学生時代からの仲間たちだ。当事者二人の前後5年を含むOB部員に声がかけられ、20名余りが集まった。一年に50日以上を同じ宿で過ごした仲間は、集まるとまるで兄弟かのよう…
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父権主義(パターナリズム)と医療 (その3) 

父権主義と医療について、色々なコメントをいただいた。その中で自己決定権をどうとらえるかは大切な問題である。以下に、自己決定権と患者中心の医療についての拙文を「患者の生き方」より転載したい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 医療における独立自尊とは 私が外来で診ている慢性の肝臓病の患…
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自然農法の農園では  その3 

邦之さんは自然農法による農場を営まれ、大地をベースに、日と水と風のなかで生命を育まれています。そこでえられた邦之さんの体験を中心にお話をお聞きしたいと思います。
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